JA山口県周南統括本部のイチゴ産地見学会を開催します
~流通・販売関係者が生産者を訪問し交流します~

令和元年 (2019年) 11月 19日

1 趣旨

JA山口県周南統括本部管内のイチゴ産地では、新規就農者等が栽培に取り組む等、産地が活性化しています。

この度、今年のイチゴの収穫が始まるにあたり、販売協力店等の流通・販売関係者を生産現場に招き、産地を紹介するとともに生産と販売・消費の相互理解を図ります。


2 日時・集合場所

○ 日時:令和元年11月25日(月曜日) 13時20分から15時頃まで

※ 小雨決行。ただし、悪天候の時は中止の場合あり

○ 集合場所:JA山口県熊毛ライスセンター(周南市大字安田字水尻790)

※ 裏面位置図参照


3 主催

周南地域地産・地消推進協議会(会長 山田(やまだ) 智(さとる))


4 参加者

周南地域内販売協力店青果担当者、市場関係者、生産者、JA山口県周南統括本部、山口県周南農林水産事務所 等


5 日程及び内容

13時20分から13時30分 受付

<移動>

13時40分から14時30分 イチゴほ場見学(周南市熊毛 新規就農者ほ場)

※ ほ場見学:産地・生産者紹介、ほ場見学

14時30分から14時45分 意見交換


6 お問い合わせ先(取材される場合は、予め下記へお問い合わせ下さい。)

JA山口県周南統括本部指導販売課  担当:貞(さだ)明(みょう)(TEL:0833-41-6109)

山口県周南農林水産事務所企画振興室 担当:古橋(ふるはし)(TEL:0834-33-6452)


【参考】

(1) 販売協力店

県産農林水産物等を年間を通じて販売する「やまぐちコーナー」を設置し、販売を積極的に取り組む量販店。周南地域(下松市、光市、周南市)には23店舗ある。


(2) イチゴの産地概要

JA山口県周南園芸部会いちごグループ(代表 大中(おおなか) 保(やす)忠(ただ))の16戸が栽培に取り組み、栽培面積は約70a。栽培は、周南市の旧熊毛町と旧新南陽市、光市等で栽培されている。地産・地消の品目として地元からの需要が高く、新規就農者の受入れを進めている。


(3) 周南地域地産・地消推進協議会

平成16年度6月に設立された周南地域における地産・地消を推進している協議会で、生産者団体と行政とで構成。



添付ファイル

集合場所位置図.JPG (JPEG : 54KB)

 


お問い合わせ先

周南農林水産事務所
Tel:0834-33-6452
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp