県立山口博物館 テーマ展「弥生時代と米作り―食生活の革命!―」

令和元年 (2019年) 11月 22日

米作りは、弥生時代に日本列島に伝わり本格的に始まりました。本展では山口県における稲作文化の伝播をたどり、山口県域の食生活の変化、弥生文化と縄文文化の融合やその複合性に焦点をあてて、県指定文化財考古資料(26点)などを約100点展示します。

テーマ展のイラスト


1 主 催

山口県立山口博物館

山口大学埋蔵文化財資料館


2 会 期

令和元年11月26日(火曜)~令和2年1月13日(月曜・祝日)

9:00~16:30(入館は16:00まで)

月曜休館(1月13日除く)及び年末年始休館(12月28日~1月4日)


3 場 所

山口県立山口博物館 3階特別展示室


4 主な展示内容

山口市阿東町宮ケ久保遺跡出土木製品26点(木製農工具など県指定文化財考古資料)を中心に、4部構成で約100点を展示します。

① 稲作の伝播

日本に稲作が伝播した前後の土器や朝鮮半島出土資料を中心に紹介します。

② 弥生米作り

国内に入ってきた稲作文化が県域に伝播していく一端を木製農耕具を中心に紹介します。

③ 弥生と縄文の融合

弥生の遺跡から発見された植物遺体や弥生貝塚の遺物から当時の食生活についてを紹介します。

④ 金属器の登場

弥生時代になって日本に入ってきた青銅器・鉄器の金属器について紹介します。


5 観覧料

常設展観覧料(一般150円、学生100円)

なお、19歳未満と70歳以上の方、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料


6 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2

山口県立山口博物館  担当 荒巻直大

TEL 083-922-0294

http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/



添付ファイル

県指定文化財考古資料.pdf (PDF : 209KB)

 


お問い合わせ先

山口博物館
Tel:083-922-0294
Mail:a50701@pref.yamaguchi.lg.jp