山口県立大学の学食メニューにジビエ定食が登場します!

令和元年 (2019年) 11月 26日

1 目的

山口県では、県内の農林業への被害防止のために捕獲された野生鳥獣の肉(ジビエ)の有効活用と普及に取り組んでおり、その一環として、本年度、山口県立大学看護栄養学部栄養学科に、若者の感性と専門性を活かしたジビエ料理の開発を委託しています。

このたび、本大学の食堂において開催される、「やまぐち食べちゃる隊による地産地消フェア」において、新たに開発されたジビエ定食が提供されます。


2 日時

令和元年12月3日(火曜日)から5日(木曜日)12時から13時頃まで

※ 定食数は1日限定20食のため、早めにチケットの購入が必要です。


3 場所

山口県立大学 厚生棟食堂


4 主催

山口県立大学、山口県


5 内容

(1) ジビエ定食のメニュー

【12月3日(火曜日)】ごはん、猪肉のチーズカツ、れんこんのマスタードソースサラダ、コンソメスープ、キウイフルーツ

【12月4日(水曜日)】やまぐち食べちゃる鹿ない!丼(シカ肉の中華丼)、大学芋、味噌汁

【12月5日(木曜日)】ごはん、猪肉と根菜の黒酢あん、三色ナムル、味噌汁、みかん


(2) 学生によるジビエ料理に関するアンケートの実施


6 参考

(1) 「やまぐち食べちゃる隊の地産地消フェア」とは

やまぐち食べちゃる隊とは、山口県立大学看護栄養学部栄養学科の特色の1つである食育系課外活動を行う学生中心のプロジェクトチームです。山口県の食料自給率向上を目指して様々な活動をしており、食堂においても年2回の地産地消フェアを行っています。


(2) 県内のジビエ利用状況

県内の食肉処理施設は13カ所、県内の農林業への被害防止や狩猟により捕獲されたイノシシとシカが持ち込まれた割合は、全体で6%。(H29年実績)

県では鳥獣被害広域対策協議会へ委託し、ジビエの試食会など普及啓発活動を実施中です。



添付ファイル

会場位置図.pdf (PDF : 157KB)

 


お問い合わせ先

農林水産政策課 鳥獣被害対策班
Tel:083-933-3473
Fax:083-933-3339
Mail:a17100@pref.yamaguchi.lg.jp