令和元年度 山口県立美術館コレクション展(第4期前半)の開催について

令和元年 (2019年) 12月 5日

令和元年度 山口県立美術館コレクション展(第4期前半)の開催について


1 「木村伊兵衛と福田勝治」(展示室A)


(1) 会期

令和元年12月10日(火曜日)から令和2年3月29日(日曜日)まで

※ ただし、12月23日(月曜日)から2月12日(水曜日)までは休館します。

2月13日(木曜日)から、再び同じ作品を展示します。

(2) 場所

山口県立美術館(山口市亀山町3-1) 展示室A

(3) 概要

昭和を代表する写真家、木村伊兵衛(1901から1974)と、日本のモダニズム写真を語る上で欠かすことのできない写真家、福田勝治(1899から1991)。同時代に生きながらも、全く違う美学を展開した二人の写真家を、比較しながら、紹介します。


2 「雪舟作品映像展示」(展示室B)

(1) 会期

令和元年12月10日(火曜日)から令和元年12月22日(日曜日)まで

(2) 場所

山口県立美術館(山口市亀山町3-1) 展示室B

(3) 概要

「雪舟の仏画」展(12月8日〔日〕まで)で展示中の国宝・雪舟筆「四季山水図巻」(毛利博物館蔵)の映像を展示室の壁面に拡大投影し、AR解説(簡易版)を付して引き続き展示します。


3 「日本画の作られ方 模本・縮図・下絵」(展示室C)

(1) 会期

令和元年12月10日(火曜日)から令和元年12月22日(日曜日)まで

(2) 場所

山口県立美術館(山口市亀山町3-1) 展示室C

(3) 概要

この展示では、古典的作品の原寸大模写である「模本」や縮小模写である「縮図」、そして実際の制作に際して作られる「下絵」といった、美術館でもあまり展示されることのない、日本画における「完成作以外」の絵をご覧に入れます。


4 会期中のイベント

◆ 学芸員によるギャラリー・トーク

コレクション展の見どころを、展示作品を見ながら学芸員が解説します。

事前参加申し込み不要。

日時:毎週土曜日 14時から30分程度


5 観覧料

一般 300(240)円  学生 200(160)円

※ ( )内は20名以上の団体料金。ただし、18歳以下と70歳以上及び高等学校、

中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料。


6 開館時間

9時から17時まで(入館は16時半まで)


7 休館日

◆ 月曜日(ただし、令和2年2月24日(月曜日・祝日)は開館)


◆ 12月23日(月曜日)から2月12日(水曜日)までは休館。


8 お問い合わせ・連絡先

山口県立美術館

〒753-0089 山口市亀山町3-1

TEL 083-925-7788/FAX 083-925-7790   URL https://www.yma-web.jp/


「木村伊兵衛と福田勝治」

福田勝治《佐藤美子》

福田勝治《佐藤美子》 1952年 ゼラチン・シルヴァー・プリント 山口県立美術館蔵


「日本画の作られ方 模本・縮図・下絵」

雲谷派《大徳寺清泉寺 竹林七賢図屏風縮図》

雲谷派《大徳寺清泉寺 竹林七賢図屏風縮図》 江戸時代後期 紙本墨画 山口県立美術館蔵


 


お問い合わせ先

文化振興課
Tel:083-933-2627
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp