報道発表

販売協力店でお正月に向けた「うっぽくたけのこ」のPRを強化!

令和元年 (2019年) 12月 17日

1 趣旨

宇部・美祢地域地産・地消推進協議会は、地元農林水産物の需要拡大を図るため、地産・地消の取組を進めています。

あたたかい家庭料理がうれしいこの季節、宇部市産「うっぽくたけのこ」の美味しさを地域の皆様に広く知っていただけるよう、宇部市内の販売協力店で、試食・販売によるPRを行います。


2 主催

 ・ 宇部・美祢地域地産・地消推進協議会

 ・ 山口うべ竹エコシステム協議会


3 日時・場所

令和元年12月24日(火曜日)

アルク西宇部店、アルク琴芝店、アルク厚南店(3店舗)

※ 時間はいずれも午前9時から午後5時まで

※ 取材対応については「4 取材対応」を参照


4 取材対応

 ・ 対応時間:午前10時から午前11時まで

 ・ 対応店舗:アルク厚南店(宇部市大字中野開作428-1)

※ 位置図参照


5 内容

(1) 「うっぽくたけのこ」の試食と販売(午前9時から開始、売切れ次第終了)

(2) 「うっぽくたけのこ」を使ったレシピ付きパンフレットの配布


6 連絡先

美祢農林水産事務所企画振興室 担当  森(もり) (TEL0837-52-1070)

山口うべ竹エコシステム協議会事務局(宇部市総合戦略部地域エネルギー・バイオマス産業都市推進グループ)

担当:清永(きよなが)(TEL:0836-34-8268)


7 参考

(1) うっぽくたけのこ

宇部市近郊の里山で採れたタケノコ(孟宗)で、宇部北部「宇北(うっぽく)」が生産の中心産地であることから名付けられた。収穫後、直ちにJA山口県宇部統括本部の吉部加工場に持ち込まれ、その日のうちに水煮にされる。栽培に適した粘土質の赤土が多く広がる宇部近郊で採れるタケノコは、旨味が強く柔らかいと言われ、古くから地域の食材として愛されている。

(2) 山口うべ竹エコシステム協議会

宇部市及びその近郊に位置する竹林の生み出す資源の有効利用に資する新たな循環システムを構築し、地域の活性化等を図るため、県、市、民間事業者等により構成された組織。平成28年5月に設立。

(会長:上符進大(うわぶいくお)(三輝(さんき)トラスト株式会社))

(3) 宇部・美祢地域地産・地消推進協議会

宇部地域(宇部市・山陽小野田市)及び美祢地域(美祢市)での農林水産物の「地産・地消」の推進に係る各種活動を行うため、行政、生産者団体、流通販売業者等で構成された組織。平成16年5月に設立。

(会長:松永芳明(まつながよしあき)(山口県農業協同組合宇部統括本部営農経済部長))


【位置図】


 


お問い合わせ先

美祢農林水産事務所
Tel:0837-52-1070
Mail:a17106@pref.yamaguchi.lg.jp

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