保育園児による“やまぐちオリジナルユリ”の花摘み体験を実施します

令和2年 (2020年) 6月 9日

1 目的

山口県では、やまぐちオリジナルユリの品種育成と生産振興に取り組んでおり、長門市三隅地区ではユリ球根生産が行われています。現在、ユリ球根生産ほ場では花が咲いていますが、球根の肥大を促進するため花摘み作業を行う必要があります。そこで、オリジナルユリのPRと花に親しみをもってもらうことを目的に地元の保育園児による花摘み体験を実施します。


2 日時

令和2年6月15日(月曜日)午前10時から11時まで

※ 雨天の場合は中止


3 場所

長門市三隅中村のほ場

※ 裏面会場位置図のとおり


4 主催

やまぐちオリジナルユリ生産者  三隅を守る会(みすみをまもるかい) 代表 山根 邦夫(やまね くにお)


5 内容

オリジナルユリの紹介と花の摘み取り体験


6 参加者

長門市立三隅保育園の園児と先生 30人程度

三隅を守る会 10人程度


【会場位置図】




(参考) 

○ やまぐちオリジナルユリ

山口県が育成したやまぐちオリジナルユリ「プチシリーズ」。いずれも花の直径が10cm程度と小さくてユリ特有の香りがないという特徴があります。気分によって選べる個性豊かな11品種。現在も新色が誕生しています。

プチシリーズは、ミニブーケや、テーブルアレンジなどに使いやすく、花言葉は「いつもあなたを見守っています」。家庭の中でいつでも、どこでも飾れるユリです。


○ 三隅を守る会(みすみをまもるかい)

長門市三隅地区では、人が減り子供も少なくなり、地域の力も衰退してきています。そこで、「自分たちの力で元気な三隅をつくろう!」を目的に会が設立され、「いこいの森三隅」の再生事業などの地域づくり活動を行っています。

メンバーは建築士や土木・製材業、僧侶ら30人で構成され、さらに賛助会員が活動を支えています。


 


お問い合わせ先

長門農林水産事務所
Tel:0837-37-5603