住民参加型土砂災害ハザードマップ作成のための住民懇談会(第1回)の開催について

令和2年 (2020年) 9月 17日

1 概要

県では、平成30年7月豪雨災害を教訓に、住民自らが作成する自治会等地区単位の「住民参加型土砂災害ハザードマップ」の作成支援を令和元年度から開始しています。

今年度は、周南市、下関市の代表地区において、昨年度作成した「住民参加型土砂災害ハザードマップ作成の手引き(案)」を活用し、ハザードマップ作成支援を行います。

住民懇談会は全3回を予定しており、第1回懇談会を以下のとおり開催します。


(1) モデル地区、日時・会場

 ・ 周南市:大河内地区上河内自治会

令和2年9月27日(日曜日) 10時00分から12時00分(予定)

大河内市民センター(周南市大字大河内1638-23)

 ・ 下関市:勝山地区差葉自治会

令和2年10月4日(日曜日) 10時00分から12時00分(予定)

差葉会館(下関市大字田倉122-83)


(2) 実施内容

 ・ 徳山高専 目山准教授による、防災講習

 ・ 簡易図上訓練により、地域の危険な箇所の洗い出し、災害時における安全な避難場所・避難ルートの確認を行い、ハザードマップの素案を作成

※ 開催に当たっては、入館前の検温検査、手指のアルコール消毒、フェイスガード、手袋の着用など、十分な新型コロナウイルス対策を講じた上で実施します。


(3) 参加者

 ・ 住民代表者:10名程度

 ・ アドバイザー:徳山工業高等専門学校 准教授 目山 直樹


2 取材に当たってのお願い

取材を希望される場合は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、取材人数を把握するため、必ず事前に砂防課までご連絡をお願いします。


 


お問い合わせ先

砂防課砂防保全班
Tel:083-933-3763
Fax:083-933-3769
Mail:a18500@pref.yamaguchi.lg.jp