世界遺産「明治日本の産業革命遺産 ―製鉄・製鋼、造船、石炭産業」登録5周年記念パネル展の開催について

令和2年 (2020年) 9月 25日

世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭産業」は、九州・山口を中心に8県11市の23の資産で構成されています。このうち、山口県には萩市に萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、松下村塾、萩城下町の5つの資産があります。

これらが平成27年7月8日に世界遺産に登録されてから今年で5周年となります。これを記念して、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の理解を深めるパネル展を下記のとおり開催しますので、お知らせします。



1 展示期間

令和2年9月29日(火曜日)から10月6日(火曜日)まで


2 展示場所

山口県庁1階 エントランスホール パネル展示コーナー


3 展示内容

(1) 展示構成

8県11市に所在する23の資産から構成されている「明治日本の産業革命遺産」について、23の資産から構成されている理由とその関係性を紹介します。

① 世界遺産について

② 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」について

③ 「製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の3つの産業類型と3つの発展段階について

④ 構成資産の関係性について

(2) 配布物

「明治日本の産業革命遺産」をより深く理解するためのリーフレットやMAP等を置き、自由に持ち帰れるようにしています。


 


お問い合わせ先

教育庁社会教育・文化財課
Tel:083-933-4666
Fax:083-933-4669
Mail:a50400@pref.yamaguchi.lg.jp