上関大橋の損傷による通行止めについて

令和2年 (2020年) 11月 15日

昨日20時頃、県道光上関線上関大橋の室津地区側路面に段差が生じていることが判明し、現在全面通行止めにしています。

本日9時現在の状況を、下記のとおりお知らせします。



1 損傷の状況

 ・ 伸縮継手部に20cm程度の段差が生じている。

 ・ 外観調査を実施した結果、路面や桁の損傷等は見受けられない。


2 原因

不明(調査中)


3 県の対応状況

本日、6時から柳井土木建築事務所が現地で損傷状況の調査を開始している。


4 専門家による調査

本日、午後から、国土交通省、学識者等による原因究明等に係る調査を実施する。

※ 取材を希望される社は、以下の問合せ先にご連絡ください。

なお、取材は調査前及び調査後のみとなります。


山口県土木建築部道路整備課 主幹 竹本 哲也

TEL083-933-3686(内線3686)


5 復旧等の見通し

現段階では見通しは立っていないが、関係機関と連携して早期の復旧に努める。なお、長島地区への人の往来は、上関町役場が船で行っている。



添付ファイル

■上関大橋記者配布位置図.pdf (PDF : 265KB)

 


お問い合わせ先

道路整備課
Tel:083-933-3680
Fax:083-933-3689
Mail:a18200@pref.yamaguchi.lg.jp