「令和2年度第3回漁業士研修会」及び「令和2年度中核的漁業者研修会」合同研修会の開催について

令和3年 (2021年) 1月 29日

1 概要

漁業士(※1)及びその候補者が、青壮年部活動や地域活動等の中核となり、さらには共同経営化や法人化など新たな経営形態への転換の牽引役として力を発揮できるよう、その資質向上を図るとともに、県下各地域の漁業士の連携体制を構築することを目的に標記研修会を以下のとおり開催します。


2 開催日時・場所

令和3年(2021年)2月6日(土曜日)13時30分から15時35分

セントコア山口(山口県山口市湯田温泉3丁目2−7)


3 主催

山口県


4 研修概要

時刻内容
13時00分から13時35分開講
主催者挨拶・研修ガイダンス
13時35分から13時50分
(15分)
講義
「漁獲成績報告書の義務化について」
13時50分から14時30分
(40分)
講義
「山口県のスマート漁業の取組について」
14時30分から14時40分(休憩)
14時40分から15時20分
(40分)
講演
「県内沿岸漁業に向けた漁業操業支援サービスの実証について」
15時20分から15時35分閉講

5 受講者数

10人(会場収容人数 90名)


6 参考

漁業士(※1)制度について

(1) 昭和61年度に水産庁が創設した制度であり、各地域の漁村研究グループのリーダーや地域漁業振興の中核的漁業者となり得る青年、現に自ら優れた漁村青少年の育成に指導的役割を果たしている中核的漁業者を、都道府県が漁業士として育成・認定する制度。

(2) 漁業士には、「青年漁業士」及び「指導漁業士」の2種類があり、青年漁業士は、若手漁業者の中核として活躍している又は活躍が期待される40歳未満の漁業者。

指導漁業士は、地域漁業の振興に貢献し、かつ、漁業青年等の指導的役割を果たしている40歳以上70歳未満の漁業者。

(3) 山口県では、制度が始まった昭和61年度以降、青年漁業士として60人を、指導漁業士として110人を認定。

(4) 令和3年1月15日現在では、青年漁業士12人、指導漁業士77人が在籍。


 


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水産振興課
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