第26回全国青年・女性漁業者交流大会について

令和3年 (2021年) 2月 22日

1 目的等

全国の青年・女性漁業者が、日頃の研究・実践活動の成果を発表するとともに、参加者間の交流により知識や情報を共有・進化させることで、水産業・漁村の発展と活性化に資することを目的に、標記大会が開催されます。

本大会に、山口県代表として、山口県漁業協同組合浮島支店:橋本将吾氏と山口県漁協長門女性部仙崎支部:谷村康子氏が出場し、それぞれ活動成果を発表します。


2 開催日時

令和3年3月2日(火曜日)  13時00分から17時00分(分科会)

※ 例年、行われていた表彰式については中止


3 開催場所

東京都千代田区隼町1番1号 ホテルグランドアーク半蔵門

※ 本県はリモートで参加


4 主催

全国漁業協同組合連合会


5 本県からの出場者等

発表者 部門発表テーマ/発表概要
橋本 将吾山口県漁業協同組合浮島支店資源管理・資源増殖部門赤貝に全集中!
~目指せ!赤貝産地日本一の山口県~
水揚量が年々減少する中、赤貝の種苗放流を開始した。放流方法の工夫をするとともに、単価向上に取り組み、水揚金額も20年前の水準まで回復した。県内各地で力を合わせ、赤貝産地日本一の山口県を目指す。

発表者 部門発表テーマ/発表概要
谷村 康子山口県漁協長門女性部仙崎支部流通・消費拡大部門美味しいアカモクあります!
~アカモクを使った新商品の開発~
アカモクを用いて独自の製品を開発した。この製品は県の認定や賞を受賞し、現在では人気商品となっている。また、学校給食にも取り入れられている。浜の活性化のため、これからも頑張りたい。

※ 本県代表は、本年1月15日(金曜日)に、下関市で開催された第67回山口県漁村青壮年女性活動実績発表大会において、最優秀として選考されました。


6 大会内容

(1) 研究・実践活動の成果発表

各都道府県代表の漁村青壮年・女性グループ又は個人(計25件)が、以下の5分科会に分かれて成果発表と研究討論を行う。

① 第1分科会「資源管理・資源増殖部門」・・・・・・・・・発表: 5件

※ 山口県漁協浮島支店が発表

② 第2分科会「漁業経営改善部門」・・・・・・・・・・・・・・・発表: 5件

③ 第3分科会「流通・消費拡大部門」・・・・・・・・・・・・・発表: 5件

※ 山口県漁協長門女性部仙崎支部が発表

④ 第4分科会「地域活性化部門」・・・・・・・・・・・・・・・・・発表: 5件

⑤ 第5分科会「多面的機能・環境保全部門」・・・・・・・発表: 5件


(2) 表彰

部門ごとに以下の賞を決定し、表彰を行う。

① 農林水産大臣賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1点)

② 水産庁長官賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2点)

③ 農林中央金庫理事長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1点)

④ JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞・・・・・・・(1点)

⑤ 全国漁連海面魚類養殖業対策協議会会長賞・・・(全部門から1点)

⑥ 全国共済水産業協同組合連合会会長賞・・・・・・・(全部門から1点)

⑦ 全国水産試験場長会会長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・(全部門から1点)

⑧ JF全漁連会長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(上記以外の全発表者)


7 参考(過去10年間での本県の主要な受賞歴)

(1) 青年の部

【農林水産大臣賞】

山口県漁協田布施支店(H28)

山口県漁協田布施支店「新鮮田布施」(H25)

山口県漁協室津支店「Fresh室津」(H24)

【水産庁長官賞】

山口県漁協王喜支店(R1)

下関外海ひじき漁業グループ(H29)

山口県漁協光支店(H27)

山口県漁協宇部統括支店「西京はも共同出荷グループ」(H26)

山口県漁協阿川支店磯資源管理組合(H23)


(2) 女性の部

【農林水産大臣賞】

株式会社 三見シーマザーズ(H24)

【水産庁長官賞】

JF江崎フレッシュかあちゃん(R1)


 


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水産振興課
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