普通展示(浮世絵)「雪月花-花-」のご案内

令和3年 (2021年) 3月 10日

1 会期

令和3年(2021年) 3月16日(火曜日)から4月18日(日曜日)

【開館時間】9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)

【休館日】月曜日(ただし、第一月曜日は開館。)

【観覧料】一般300円(240円) 学生200円(160円)

※ ( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。

※ 身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。


2 場所

山口県立萩美術館・浦上記念館 本館展示室1


3 概要

(1) 展示内容

美しい四季の景観を意味する「雪月花(せつげつか)」という言葉は、唐代の詩人、白居易(はくきょい)(772~846)が、かつての部下に送った詩の中で、「雪月花の時に最も君を憶(おも)う」と詠んだことにはじまる。そして「雪月花」の語は、『枕草子』や和歌をはじめとする「もののあはれ」の美学を貴ぶ日本の古典文学に引用され、また絵画においても伝統的な画題として定着していった。今回は「雪月花」から花を描いた作品を紹介する。


(2) ギャラリー・トーク ※要事前予約・要観覧券

【日時】3月27日(土曜日) 11時00分から(30分程度)

【定員】10名(電話にて予約〈申込受付順〉)

※ 電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢・代表者の日中の連絡先(電話番号)をお知らせください。

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、密にならない形式での実施となります。また、感染拡大の状況によって、中止・変更する場合がございます。


4 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1

TEL 0838-24-2400/FAX 0838-24-2401

URL: https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/


※ 開館にあたっては、マスク着用や間隔を空けての観覧など、感染防止対策への御協力をお願いすることとしています。


5 主な展示品紹介

歌川広重「京都名所之内(きょうとめいしょのうち) 清水(きよみず)」

歌川広重「京都名所之内(きょうとめいしょのうち) 清水(きよみず)」横大判錦絵

天保5年(1834)頃


二代歌川広重「東都三十六景(とうとさんじゅうろっけい) 上野満花之詠(

二代歌川広重「東都三十六景(とうとさんじゅうろっけい) 上野満花之詠(うえのばんかのえい)」

大判錦絵 文久2年(1862)


菊川英山(きくかわえいざん)「朝顔」

菊川英山(きくかわえいざん)「朝顔」大判錦絵 文化中期


 


お問い合わせ先

文化振興課 文化環境班
Tel:083-933-2627
Fax:083-933-4829
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp