「第26回全国青年・女性漁業者交流大会」の受賞報告について

令和3年 (2021年) 3月 29日

1 内容

3月2日に東京都で開催された「第26回全国青年・女性漁業者交流大会」において、本県代表として出場した山口県漁業協同組合浮島支店 橋本 将吾氏が農林水産大臣賞を、山口県漁協長門女性部仙崎支部 谷村 康子氏が農林中央金庫理事長賞を受賞したことについて、下記により知事へ報告されます。


2 日時

令和3年4月5日(月曜日)13時10分から13時30分まで


3 場所

山口県庁3階 知事応接室


4 来訪者

山口県漁協浮島支店 橋本(はしもと) 将(しょう)吾(ご) 氏

山口県漁協長門女性部仙崎支部 谷村(たにむら) 康子(やすこ) 氏

山口県漁協 代表理事組合長 森(もり)友(とも) 信(まこと) 氏

山口県漁協浮島支店 運営委員長 桑原(くわはら) 一吉(かずよし) 氏

山口県漁協仙崎支店 運営委員長 南野(のうの) 市(いち)治(はる) 氏


5 本県受賞団体及び発表テーマ等

部門資源管理・資源増殖部門流通・消費拡大部門
受賞名農林水産大臣賞農林中央金庫理事長賞
団体名山口県漁協浮島支店山口県漁協長門女性部仙崎支部
発 表テーマ赤貝に全集中!
~目指せ!赤貝産地日本一の山口県~
美味しいアカモクあります!
~アカモクを使った新商品の開発~
発表者橋本 将吾(団体発表)谷村 康子(団体発表)
受賞内容水揚量が年々減少する中、赤貝の種苗放流を開始した。
放流方法の工夫や、単価向上の取組により、赤貝の水揚量・水揚金額ともに放流前の4倍に増加した。県内各地で力を合わせ、赤貝産地日本一の山口県を目指す。
アカモクを用いて独自の製品を開発した。
この製品は県の認定や賞を受賞し、現在では人気商品となっている。また、学校給食にも取り入れられている。浜の活性化のため、これからも頑張りたい。

6 参考

(1) 第26回全国青年・女性漁業者交流大会について

① 主催 全国漁業協同組合連合会

② 趣旨 全国の青年・女性漁業者が、日頃の研究・活動の成果を発表し、その情

報を共有することで、漁村地域の活性化に資する。

③ 出場団体 全国の漁村青壮年・女性グループ等25団体・個人が出場し、5部門に分かれて活動実績を発表した。


(2) 本県の主要な受賞歴

① 青年の部

【農林水産大臣賞】

山口県漁協田布施支店(H28)

山口県漁協田布施支店「新鮮田布施」(H25)

【水産庁長官賞】

山口県漁協王喜支店(R1)

下関外海ひじき漁業グループ(H29)

山口県漁協光支店(H27)

山口県漁協宇部統括支店「西京はも共同出荷グループ」(H26)

② 女性の部

【農林水産大臣賞】

株式会社 三見シーマザーズ(H24)

【水産庁長官賞】

JF江崎フレッシュかあちゃん(R1)


 


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