県が管理する橋梁の点検結果等の公表基準について

令和3年 (2021年) 3月 30日

このことについて、橋の重要性に応じて、健全度(損傷の程度)を踏まえ、下記のとおり、公表基準を定めましたのでお知らせします。



1 重要性・健全度【資料1、2】

〇「重要性」は、国の基準を踏まえ、代替性の有無や機能回復の時間、人流・物流や緊急輸送の位置づけ、他の構造物等への影響により区分

<特に重要な橋>離島架橋、長大橋、特殊橋、重要物流道路・緊急輸送道路上の橋、跨線橋、跨道橋

〇「健全度(損傷の程度)」は、県の点検要領に基づき、橋の性能に影響を及ぼす主要な部材に着目して、最も厳しい評価で判定

<健全度>Ⅳ(緊急措置段階)、Ⅲ(早期措置段階)、Ⅱ(予防保全段階)、Ⅰ(健全)


2 公表基準【資料1】

〇橋梁諸元や最新の点検結果(橋の健全度)、次回点検時期等の基本的な情報を全ての橋について、定期的に公表(毎年)

○ 基本的な情報に加え、部材毎の健全度、主な部材の損傷状況、主な補修の履歴及び予定等の詳細な情報を橋の「重要性」や「健全度(損傷の程度)」を考慮して、定期的に公表(原則、5年に1回の法定点検後)

○ ただし、橋の通行に支障となる損傷が生じた場合には、情報を速やかに公表


3 点検結果等の公表予定

 ・ 令和3年5月末に、基本的な情報(全ての橋梁)及び詳細な情報(離島架橋)を公表

 ・ 今後、順次、特に重要な橋などの詳細な情報を公表


4 その他

公表基準や点検結果、長寿命化計画等の情報を集約して、専用webサイトで公開します。

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添付ファイル

資料1.pdf (PDF : 678KB)

資料2.pdf (PDF : 614KB)

 


お問い合わせ先

道路整備課
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