「タマネギ腐敗病の発生状況と防除対策」の技術資料を発表しました。

令和3年 (2021年) 4月 16日

1 概要

山口県農林総合技術センター(山口県病害虫防除所)の4月中旬の巡回調査の結果、3月下旬からタマネギの腐敗病の発生が急激に増加し、今後も発生が懸念されることから、技術資料を発表し防除対策の徹底を呼びかけています。


2 情報提供方法

情報は山口県農林総合技術センター(山口県病害虫防除所)のホームページ

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a17201/nougyou/shigen/index00.html

で提供しています。併せて、病害虫の発生予察情報メール配信登録者に配信しています。


3 問い合わせ先

山口県農林総合技術センター 農業技術部 資源循環研究室(山口県病害虫防除所)

担当 吉原 茂昭(よしはら しげあき)(TEL 083-927-4006)


<参考> タマネギ腐敗病について

タマネギ腐敗病は、病原細菌に感染後、はじめは多数の暗緑色水浸状小斑点が葉身に発生し、拡大融合して不整形の病斑となる。病斑は葉脈に沿って上下に進展し、葉しょう基部に達すると、鱗茎が軟化腐敗する。


  


 


お問い合わせ先

農林総合技術センター
Tel:083-927-4006
Mail:a17201@pref.yamaguchi.lg.jp