報道発表

山口県の梅雨入りについて

令和3年 (2021年) 5月 18日

福岡管区気象台は、5月15日「九州北部地方(山口県を含む)は、梅雨入りしたと見られます」と発表しました。

梅雨期は、大雨や長雨による土砂災害や水害が発生しやすくなります。災害から身を守るため、「自分の安全は自分で守る」という気持ちで、以下の点に注意し、早め早めに行動しましょう。


1 日頃からの備え

 ・ 市町が作成しているハザードマップを活用して、住んでいる地域の危険箇所、避難場所、

避難経路を確認しましょう。

 ・ 災害の危険性のない親戚宅や知人宅などの安全な場所に避難することも考えましょう。

 ・ 避難の際に持ち出す非常持出品を用意しましょう。マスクや消毒液、体温計を準備し、服用

薬、粉ミルクなどの各家庭で必要と思われるものも確認しておきましょう。

 ・ 水や食料などの備蓄品を最低3日分、各家庭で用意しましょう。

 ・ いざというときに家族が慌てず行動できるように、普段から集合場所や安否確認の方法などを家族で話し合いましょう。


2 大雨が降り出したら

 ・ 気象台が発表する最新の防災気象情報をテレビ、ラジオ、インターネットなどで随時確認しましょう。

 ・ 山口県は防災やまぐち等を通じて防災情報を配信しますので、随時確認しましょう。

 ・ 大雨による災害に巻き込まれないよう、不要な外出は控えましょう。

 ・ 法改正に伴い、令和3年5月20日から、警戒レベル4の避難勧告と避難指示(緊急)が「避

難指示」に一本化され、警戒レベル3の避難準備・高齢者等避難開始が「高齢者等避難」となります。

 ・ 市町から、警戒レベル3、4が発令された地域にお住いの方は、速やかに避難しましょう。

 ・ 警戒レベル3、4が発令されていない場合であっても、異変を感じた場合や、避難に時間が

かかる場合は、自らの判断で早めに避難しましょう。


3 避難をするときには

 ・ 避難は原則として徒歩で行い、歩きやすい靴を履きましょう。

 ・ 非常持出品は、ナップサック等に入れて背中に背負い、両手が使える状態にしましょう。

 ・ 冠水時は、足元に注意し、前方を杖などで確認しながら移動しましょう。

 ・ 家族や隣近所の人と声を掛け合って、早めに避難しましょう。

 ・ 避難場所への避難が危険な場合は、近くの安全な場所に避難するか、屋内の高いところに

避難するなど、できるだけ安全な行動をとりましょう。


4 その他

 ・ あらかじめ避難する場所や経路、タイミング等を記入して作成する「避難カード」を活用し、災害に備えましょう。詳細は県のHPをご覧ください。

県HP https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10900/a10900bousai/bousaidouga.html#1


 


お問い合わせ先

防災危機管理課
Tel:083-933-2360
Mail:a10900@pref.yamaguchi.lg.jp

ページの先頭に戻る