報道発表

普通展示(陶芸)「涼を誘うかたち」のご案内

令和3年 (2021年) 6月 15日

1 会期

令和3年(2021年) 6月29日(火曜日)から9月5日(日曜日)

【開館時間】9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)

【休館日】月曜日(ただし、7月5日、8月9日、16日は開館)、8月10日(火曜日)

【観覧料】一般300円(240円) 学生200円(160円)

※ ( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。

※ 身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。


2 場所

山口県立萩美術館・浦上記念館 陶芸館2階展示室


3 概要

日本人は夏の暑さに涼を得るため、様々な知恵や工夫を暮らしに取り入れてきました。また、茶の湯の大成者である千利休は「夏は涼しく、冬は暖かに」の言葉を残しており、その教えに従い茶の湯では、茶室のしつらいや様々な道具によって五感を刺激し、涼しさを魅力的に見せる演出が生み出されてきました。このように四季の変化が明快な日本では、その季節の厳しい変化を逆に敏感に感じ取り、味わい、慈しんできたといえます。

本展では、当館所蔵品を中心とした近現代の陶芸作品の中から、深みのある鮮やかなペルシアンブルーの青釉が美しい高台鉢など、一抹の涼をもたらしてくれる涼味ただよう作品を選び紹介します。


4 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1

TEL 0838-24-2400/FAX 0838-24-2401

URL https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/


※ 開館にあたっては、マスク着用や間隔を空けての観覧など、感染防止対策への御協力をお願いすることとしています。


5 主な展示品紹介

加藤卓男《青釉高台鉢「風韻」》

加藤卓男《青釉高台鉢「風韻」》

藤本能道《草白釉釉描金銀彩翡翠図扁壺》

藤本能道《草白釉釉描金銀彩翡翠図扁壺》


 


お問い合わせ先

文化振興課 文化環境班
Tel:083-933-2627
Fax:083-933-4829
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp

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