報道発表

須金(すがね)ぶどう梨生産組合の観光農園がオープンします! 」
~今年も順調に育っています~

令和3年 (2021年) 8月 17日

1 概要

周南市北部の須金ぶどう梨生産組合(福田陽一(ふくだよういち)組合長)では、8月25日(水曜日)から、農園でブドウ、ナシの観光もぎとりを始めます。

※ 一部の農園では7月下旬からオープンしています。


2 開園期間

令和3年8月25日(水曜日)から10月中旬まで(開園時間 9時から17時)


3 開園場所

須金ぶどう梨生産組合 14農園

※ 各園で、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けて細心の注意を払い、皆様をお待ちしております。


4 内容

(1) 観光もぎとり

① ブドウ:もぎとり計量販売〈1,620円/kg税込から〉(入園料無料)

② ナ シ:試食1個と「もぎとり袋」1袋に4個持ち帰り(入園料1,210円税込)

※ もぎとり計量販売(入園料無料)の場合もあります。

(2) 直売等

直売及び贈答品の発送


5 問い合わせ先

須金ぶどう梨生産組合

(観光窓口担当)山本ぶどう梨園 山本誠治(やまもとせいじ) (電話)090-9064-1036


6 参 考

「須金ぶどう梨生産組合」

 ・ 周南市須金地区の果樹農家16園(観光農園の開園は14園)で構成される任意組織で、ブドウ16ha、ナシ7haを栽培し、通称「須金フルーツランド」と呼ばれています。

 ・ 16園の内、7園の経営者は40代と、若い人が頑張っている果樹産地です。

 ・ ブドウは、黒色の「巨峰(きょほう)」、「ピオーネ」、赤色の「安芸(あき)クイーン」、緑色の「シャインマスカット」など多くの品種を栽培しています。

 ・ ナシは、8月上旬からの新水(しんすい)幸水(こうすい)、8月下旬からの二十世紀(にじっせいき)豊水(ほうすい)、9月下旬からの新高(にいたか)など、長期間にわたって収穫出来るように多くの品種を栽培しています。

 ・ 梨ワイン、ゼリー等の加工品用原料も出荷しています。

 ・ ホームページ:http://www.sugane-fl.net/ または、須金フルーツランドで検索でき

ます。


位置図


 


お問い合わせ先

周南農林水産事務所
Tel:0834-33-6543
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp

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