報道発表

県立山口博物館
「すごいおもちゃコーナー」第2期展示をスタート

令和3年 (2021年) 9月 24日

「すごいおもちゃコーナー」は、未来を担う子どもたちに、ものづくりの素晴らしさと県内企業の高い技術力を知ってもらうことを目的に、昨年7月に開設し、好評をいただいています。

開設1年を迎え、第2期の展示更新を行うことで、新たな企業に展示の機会を提供し、より幅広い分野の技術を紹介します。

後日、すごいおもちゃの紹介や体験会を行うスタートイベントを開催する予定です。日程は、あらためてお知らせします(スタートイベントは、新型コロナウイルス感染症の今後の状況によって内容を変更または中止する場合があります)。

1 実施主体(共催)

山口県教育委員会

(公財)やまぐち産業振興財団


2 展示開始日

令和3年9月28日(火曜日)

展示期間は約1年間。その後に展示資料・企業の入れ替えを行う予定。

※ 昨年7月に常設展の理工展示メニューとして第1期展示を開設し、今年は第2期。


3 展示場所

山口博物館 2階理工展示室 すごいおもちゃコーナー


4 展示内容

県内のものづくり企業4社が高い技術でつくったユニークなおもちゃ(別紙参照)。

展示資料(おもちゃ)出展企業製作に使った加工技術
水がもれないトラック(株)アクシス精密曲げ加工
TETSU(テツ)ORIGAMI(オリガミ)(有)新興製作所プレス加工
脱出!アリの巣型迷路(株)伸和精工3Dプリンタによるハイブリット造形
チタントンボ(株)ひびき精機複合精密切削加工

※ 今回は、新たに持続可能な社会を支える技術(3Dプリンタ造形)によるおもちゃも紹介します。

〔その他の特徴〕

◇ コロナウイルスの感染状況が落ち着き次第、おもちゃを実際に体験できる場も提供する予定です。

◇ 県内の学校による社会見学(昨年度利用者数 3,038人)のルートに組み入れており、多くの子どもたちに観覧してもらいます。

◇ 各企業の活動や技術力等もパネルを紹介します。

◇ 各企業の技術を活かした関連製品や取組も展示します。

(例:積層造形製品、TETSU-ORIGAMIで製作した飛行機、小型衛星の推進システム。アルミ製ダーツなど)


5 観覧料

常設展示の観覧料に含まれます。


6 その他

来館前に必ず当館ホームページで最新情報(開館日、入館方法など)をご確認ください。


7 スタートイベント

(1) 内容

出展企業による展示資料の説明

県教育長からのお礼

おもちゃの体験   ほか


(2) 場所

2階理工展示室 すごいおもちゃコーナー前


(3) 出席予定者

出展企業の皆様

山口県教育長 繁吉 健志

(公財)やまぐち産業振興財団副理事長 福田 浩治   ほか


(4) その他

開催日時は調整中。改めてお知らせします(新型コロナウイルス感染症の今後の状況によっては、内容を変更または中止する場合があります)。


8 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2

山口県立山口博物館 担当:(いさり) 剛志

TEL 083-922-0294

  



添付ファイル

「すごいおもちゃ」概要.docx (Word : 310KB)

 


お問い合わせ先

山口博物館
Tel:083-922-0294
Fax:083-922-0353
Mail:a50701@pref.yamaguchi.lg.jp

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