報道発表

アプリによる子育て支援情報の配信を10月1日から開始!

令和3年 (2021年) 9月 24日

県内11市町で導入が進む、子育て支援・母子手帳アプリ「母子モ」を利用し、子育て支援に関する、県民向けの情報が一元的に受け取れるようになります。


県内の子育て世代の方が、県からの子育て支援情報をより早く、かつ、市町の情報と合わせて一元的に得られるようにするため、10月1日から「母子モ」を介した情報配信を開始します。


子育て世代の多くの方が、子育ての悩み・不安の解決方法として「インターネットで検索する」という状況※1の中、県では、ホームページ等での情報発信の強化を進めてきました。


このたびの「母子モ」を介した情報配信の開始により、利用される県民の方に、県からの子育て支援情報が直接配信され、あわせて、導入が進む11市町※2の住民の方には、市町からの情報も直接配信されることとなります。


これにより、県民にとっては助成制度や相談会等の県内の子育て支援情報が一元的に受信可能になるため、利便性が一層向上します。


なお、県では「子育てAIコンシェルジュ」(スマホとSNSを活用し、子育て世代への情報提供と必要なサービスへつなげる総合的な子育て支援システム)を今年度中に構築することとしており、そのシステムの一環として「母子モ」を導入するものです。


※ 1 「子育て支援・少子化対策に関する県民意識調査報告書(2019年3月)」より

※ 2 導入済み:宇部、山口、萩、周南、和木、田布施 導入見込:岩国、柳井、美祢、上関、阿武

なお、「母子モ」未導入市町の住民の方であっても、同アプリのインストールにより、県からの情報配信を受けることや母子の健康データの記録管理等が可能。


母子モとは、母子の健康データを簡単に記録・管理できる電子母子手帳サ母子モアプリでの配信イメージ


 


お問い合わせ先

こども政策課少子化対策推進班
Tel:083-933-2754
Fax:083-933-2759
Mail:a13300@pref.yamaguchi.lg.jp

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