報道発表

三隅炭が紡いだストーリーを披露!
~SDGsの取組 @長門市三隅~

令和3年 (2021年) 10月 8日

1 趣旨

地域資源の循環利用を推進するため、長門やきとり横丁連絡協議会※1と三隅林業研究グループ※2が協働で、「三隅産の炭を使った飲食店(焼き鳥)で廃棄されていた灰を、土壌改良等に活用する」取組を始めます。本取組により、SDGs※3に対して新たな解決策を提案します。


2 日時

令和3年10月15日(金曜日) 午前9時30分から午前11時まで (雨天決行)


3 場所

滝坂(たきさか)公会堂(こうかいどう)(長門市三隅上483-1)の近隣  ※裏面位置図参照


4 主催

長門やきとり横丁連絡協議会、三隅林業研究グループ


5 内容

9時30分から10時30分 灰の回収、散布(山の炭材採取地等の土壌へすき込む)

10時30分から11時00分 三隅炭を活用した藍染め作品の紹介

注1 作業の進捗により、時間が前後します。

注2 SDGsへの貢献を祈念し、この取り組みの主役となる炭を「三隅炭(みすみ

すみ)」と名付けました。


<参考>

※ 1  長門やきとり横丁連絡協議会:青村(あおむら)雅子(まさこ)会長。平成18年設立。市内の焼き鳥店、JA長門大津、深川(ふかわ)養鶏(ようけい)農協による協議会で、長門市のやきとり産業の振興を図ることを目的にイベント開催や啓発及び宣伝活動を実施。

※ 2  三隅林業研究グループ:山本(やまもと)英雄(ひでお)会長。昭和50年設立、会員16人。旧三隅町の森林所有者による林業グループで、育(いく)林(りん)・椎茸(しいたけ)栽培等の技術研究や普及活動などを実施。

※ 3  SDGs:持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)。本取組では、17の目標のうち「つくる責任つかう責任」、「気候変動に具体的な対策を」、「パートナーシップで目標を達成しよう」の3点を意識し実施。


 


お問い合わせ先

下関農林事務所森林部
Tel:083-766-1182
Fax:083-766-1001
Mail:a17109@pref.yamaguchi.lg.jp

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