報道発表

普通展示(工芸)「山口県の伝統工芸Ⅱ」のご案内

令和3年 (2021年) 12月 3日

1 会期

令和3年(2021年)12月14日(火曜日)から令和4年(2022年)5月15日(日曜日)

【開館時間】9時から17時(入場は16時30分まで)

【休館日】月曜日(ただし、1月3日、10日、2月7日、3月21日、4月4日、5月2日は開館。)

12月28日(火曜日)から1月1日(土曜日)、1月11日(火曜日)、3月8日(火曜日)から13日(日曜日)、3月22日(火曜日)

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期が変更される場合があります。詳細は当館ホームページに掲載します。

【観覧料】一般300円(240円) 学生200円(160円)

※ ( )内は20名以上の団体料金。70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校・中等教育学校・特別支援学校に在学する生徒は無料。

※ 身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。


2 場所

山口県立萩美術館・浦上記念館 陶芸館2階展示室


3 概要

(1) 展示内容

伝統工芸は、先人から受け継いだ工芸技術をもとに、いまでも進化を続けるものです。かつて、日常の器や調度品は手仕事によって作られたもので成り立っていましたが、社会の近代化に伴い、ものづくりの機械化が進み、現代ではどの工芸分野も存続が厳しくなってきています。

しかし、歴史を重ね培われてきた技(わざ)には、未知数の可能性があります。ものの機能を高めることはもちろん、美的表現においても引き継がれた技をベースにして自由度を高め、目にしたことのない感動を生み出し続けていると言っても過言ではありません。

山口県では、さまざまにある工芸のうち「萩焼」「赤間硯」の技を無形文化財として指定し、保護しています。本展覧会では、山口県ゆかりの作家による「赤間硯」に加え、国指定重要無形文化財「彫金」の保持者である山本晃の作品や漆芸作品を展示し、この地域にしかない卓越した技を紹介します。


(2) ギャラリー・トーク

【日時】1月8日(土曜日)11時から(30分程度)

【定員】10名(電話予約〈申込先着順〉)

※ 要事前予約、要観覧券

※ 電話(0838-24-2400)にて、参加者全員の氏名・年齢、代表者の日中の連絡先(電話番号)をお知らせください。

※ 新型コロナウイルス感染防止のため、イベントを中止・変更する場合があります。


4 問い合わせ先

山口県立萩美術館・浦上記念館

〒758-0074 萩市平安古町586-1

TEL 0838-24-2400/FAX 0838-24-2401

URL https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/


※ 開館にあたっては、マスク着用や間隔を空けての観覧など、感染防止対策への御協力をお願いすることとしています。


5 主な展示品紹介

堀尾卓司 《涛》 1970年代


山本晃 ≪接合せ金銀彩盛器「輝翔」≫ 2014年


 


お問い合わせ先

文化振興課 文化環境班
Tel:083-933-2627
Fax:083-933-4829
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp

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