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「高齢者の雇用に関する実態調査」の結果について

ページ番号:0037146 更新日:2020年3月26日更新

高齢期の雇用に対する企業の意識や実態等を把握・分析し、その課題を今後の支援等に活用することを目的に本年度実施した「高齢者の雇用に関する実態調査」の集計結果をとりまとめましたので、その結果を公表します。

 

1 調査の概要

〇調査対象  山口しごとセンター登録企業 1,900社

〇有効回答数 1,094社(有効回答率57.6%)

 

2 調査結果のポイント

<高齢者の雇用・就業継続>

○ 約7割の企業が、高齢者雇用を「進める必要がある」と回答している。

○ 高齢者の持つ資格や能力・経験に期待しているほか、若者や中堅世代の人材確保が困難なため、という回答も多い。

<高齢者の雇用形態・仕事内容>

○ 雇用形態は、「パート・アルバイト」が最も多い。

○ 仕事内容では、多くの企業が「専門的・技術的な仕事」を期待している。

<働きやすい職場環境づくり>

○ 高齢者が働きやすい職場環境づくりのための取組では、「希望に応じた柔軟な労働時間や休暇制度の導入」や「従業員の健康管理」が多い。

<高齢者を雇用するための課題・必要な支援>

○ 「従業員の健康管理・安全確保」や「能力や体力の個人差が大きい」ことを課題としてあげる企業が多い。

○ 必要な支援として、半数以上の企業が「人件費等への助成」をあげているほか、「法制度や助成金などの情報提供」や「求職者とのマッチング」をあげる企業が多い。

 

3 その他

全ての項目の集計結果・分析を掲載した調査報告書については、労働政策課のホームページに電子データで公表

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15900/index/

 

 

 

お問い合わせ先

労働政策課
Tel:083-933-3221
Fax:083-933-3229
Mail:a15900@pref.yamaguchi.lg.jp