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山口県医師修学資金(緊急医師確保対策枠)のご案内

ページ番号:0014424 更新日:2021年11月1日更新

山口県医師修学資金(緊急医師確保対策枠)のご案内

 山口県医師修学資金(緊急医師確保対策枠)は、山口大学医学部が実施する推薦入試「緊急医師確保対策枠」の入学生全員に、山口県が修学に必要な資金の貸し付けを行うものです。
 入学生全員が、入学後、県から医師修学資金の貸付決定を受けて、6年間貸付を受けることとなります。

1 修学資金の内容

  1. 対象者
    山口大学医学部医学科推薦入試「緊急医師確保対策枠」に合格し入学した者全員
  2. 貸付金額
    月額20万円 (年間:240万円、6年間:1,440万円)

2 貸付けの条件と返還免除の要件

貸付けに当たっては、次の条件が付され、これを達成した場合に貸付金の返還が免除されます。(返還の場合には年利10%の利息が付加されます。)

  • 大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得し、臨床研修を行った後、貸付期間の2倍の期間(12年)に達するまでに、山口県医師修学資金キャリア形成プログラムの適用を受け、県が個別に指定する公的医療機関等において、貸付期間の1.5倍の期間(9年)、医師として勤務をしなければなりません。(診療科の指定はありませんが、県内の公的医療機関等(過疎地域病院を含む)で勤務が可能な診療科でなければなりません。)
  • 医師免許取得後の臨床研修は、山口県内の臨床研修病院で行わなければなりません。(県内での臨床研修期間については、2年が返還免除のための勤務期間として算入されます。)
  • 対象となる勤務先は、県内の公的医療機関等のうちから、県が個別に指定。(うち4年は過疎地域病院)
  • 山口大学医学部附属病院での勤務期間は、貸付けを受けた期間の1/2に相当する期間(3年)まで返還免除対象期間に算入。
  • 大学院の在籍期間、育児休業期間、介護休業期間は、貸付期間の2倍に相当する期間(12年)から除く。

修学資金を返還しなければならない場合

 次のいずれかに該当するときは、貸付けを受けた修学資金の額に利息※(年10%)を付して一括返還しなければなりません。※利息の計算日数は、各月交付日の翌日からの起算となります。
 なお、災害、疾病、その他やむを得ない事由があると認められるとき等は、その間返還を猶予することができます。

  • 貸付けが取り消されたとき
  • 大学を卒業した日から2年以内に医師の免許を取得しなかったとき
  • 免許取得後、直ちに臨床研修を開始せず、又はこれを修了することができなかったとき
  • 県内の公的医療機関等において医師として業務に従事した期間中に死亡し、又は心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
  • 大学を卒業した日から2年以内に免許を取得し、直ちに臨床研修を開始し、これを修了した場合において、貸付期間の2倍に相当する期間の間に、県内の公的医療機関等において医師としてその業務に従事した期間が、通算して、貸付期間の1.5倍に相当する期間(1年に満たない端数は切り上げ)に達する見込みがなくなったとき
  • その他貸付けの条件に違反したとき

3 貸付申請等の手続

 合格決定後は、貸付申請手続等において次の書類提出が必要となります。
 ※ これらの詳細は、山口大学医学部学務課を通じて別途案内します。

  • 修学資金貸付申請書
     一定の職業を有し独立の生計を営む2人の連帯保証人が必要です。うち1名は父母をあてることができます。
  • 履歴書
  • 健康診断書
  • 住民票
  • 応募理由書
  • 本人と生計を同じくする家族全員の収入を証明する書類
    市町村長が発行する直近分の所得証明書又は源泉徴収票の写し

 入学後には、交付申請書(添付:保証書、連帯保証人の印鑑証明書、口座振替申出書)を提出することとなります。

 詳細は、こちらをご覧下さい

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