ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 医師確保に関する情報 > 令和4年度山口県医師修学資金(特定診療科枠・外科枠)の貸付対象者を募集します<募集は終了しました>

本文

令和4年度山口県医師修学資金(特定診療科枠・外科枠)の貸付対象者を募集します<募集は終了しました>

ページ番号:0014426 更新日:2022年5月23日更新

令和4年度 山口県医師修学資金の募集について

 山口県では、将来、県内の公的医療機関等において医師として地域医療に従事しようとする医学生に対する「医師修学資金貸付制度」を設け、その修学を支援しています。

 募集期間は3月22日(火曜日)から5月20日(金曜日)までとなっています。概要は、次のとおりです。

 

1 募集期間

 令和4年3月22日(火曜日)から令和4年5月20日(金曜日)まで

 

2 募集の内容

貸付の種類

特定診療科枠・外科枠
(地域枠入学分)

特定診療科枠・外科枠
(その他分)

募集人数

8人

2人

貸付額

月額15万円

月額15万円

 

3 応募資格

区分

特定診療科枠・外科枠
(地域枠入学分)

特定診療科枠・外科枠
(その他分)

対象者(ア~ウを全て満たす者)

山口大学医学部医学科推薦入試「地域枠」で入学した者のうち、県医師修学資金の貸し付けを希望する者

 

(次のいずれかに該当)

  1. 山口県内の高校等を卒業し、大学の医学部に在籍する学生
  2. 山口県外の高校等を卒業し、大学の医学部に在籍する学生で、山口県内に3年以上継続して在住する保護者を有する者
  3. 高等学校卒業程度認定試験に合格し、大学の医学部に在籍する学生で、山口県内に3年以上継続して在住する保護者を有する者

1年生~6年生

大学卒業後、山口県内の公的医療機関等において、小児科、産婦人科、麻酔科、救急科、放射線治療科、病理診断科、呼吸器内科、外科の医師として勤務しようとする学生

 

4 貸付けの条件と返還免除の要件

貸付けに当たっては、次の条件が付され、これを達成した場合に貸付金の返還が免除されます。(返還の場合には年利10%の利息が付加されます。)

  • 大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得し、臨床研修を行った後、貸付期間の2倍の期間に達するまでに、山口県医師修学資金キャリア形成プログラムの適用を受け、県が個別に指定する公的医療機関等において、貸付期間の1.5倍の期間、医師として勤務をしなければなりません。(特定診療科枠・外科枠では対象のいずれかの診療科の勤務が必要です。)
    ※ 特定診療科枠・外科枠は、小児科、産婦人科、麻酔科、救急科、放射線治療科、病理診断科、呼吸器内科、外科の医師として上記要件を満たした場合。
    ※ 外科は、基本領域における外科を指し、整形外科、脳神経外科、形成外科を含みません。

 

  • 医師免許取得後の臨床研修は、山口県内の臨床研修病院で行わなければなりません。(県内での臨床研修期間については、貸付期間が5年以上の場合は2年、貸付期間が3年以上5年未満の場合は1年が返還免除のための勤務期間として算入されます。)
    • 対象となる勤務先は、県内の公的医療機関等のうちから、県が個別に指定。
    • 山口大学医学部附属病院での勤務期間は、貸付けを受けた期間の1/2に相当する期間(1年未満の端数があるときは、これを切り上げる。)内のみを返還免除対象期間に算入。
    • 大学院の在籍期間、育児休業期間、介護休業期間は、貸付期間の2倍に相当する期間から除く。

 

修学資金を返還しなければならない場合

 次のいずれかに該当するときは、貸付けを受けた修学資金の額に利息※(年10%)を付して一括返還しなければなりません。※利息の計算日数は、各月交付日の翌日からの起算となります。
 なお、災害、疾病、その他やむを得ない事由があると認められるとき等は、その間返還を猶予することができます。
 また、業務上の事由により死亡した場合などで、返還が免除される場合があります。

  • 貸付けが取り消されたとき。
  • 大学を卒業した日から2年以内に医師の免許を取得しなかったとき。
  • 免許取得後、直ちに臨床研修を開始せず、又はこれを修了することができなかったとき。
  • 県内の公的医療機関等において医師として業務に従事した期間中に死亡し、又は心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき
  • 大学を卒業した日から2年以内に免許を取得し、直ちに臨床研修を開始し、これを修了した場合において、貸付期間の2倍に相当する期間の間に、県内の公的医療機関等において医師としてその業務に従事した期間が、通算して、貸付期間の1.5倍に相当する期間(1年に満たない端数は切り上げ)に達する見込みがなくなったとき。
  • その他貸付けの条件に違反したとき。

 

県内の公的医療機関等(返還免除の対象となる医療機関)

  • 医療法第31条に規定する公的医療機関
     〔日本赤十字社〕 山口赤十字病院、小野田赤十字病院
     〔済生会〕 山口総合病院、湯田温泉病院、下関総合病院、豊浦病院
     〔厚生農業協同組合連合会〕 周東総合病院、小郡第一総合病院、長門総合病院
     〔市町〕 錦中央病院、美和病院、大島病院、東和病院、大和総合病院、光総合病院、新南陽市民病院
     山陽小野田市民病院、美祢市立病院、美東病院、下関市立市民病院、豊田中央病院、萩市民病院
     〔山口県立病院機構〕 県立総合医療センター、県立こころの医療センター

 

  • その他の医療機関
     〔国立病院機構〕 岩国医療センター、柳井医療センター、山口宇部医療センター、関門医療センター
     〔労働者健康安全機構〕 山口労災病院
     〔地域医療機能推進機構〕 徳山中央病院、下関医療センター
     〔国立大学法人〕 山口大学医学部附属病院
     〔医療法第4条第1項に規定する地域医療支援病院〕
     岩国市医療センター医師会病院、オープンシステム徳山医師会病院、宇部興産中央病院
     岩国医療センター(再掲)、周東総合病院(再掲)、徳山中央病院(再掲)、県立総合医療センター(再掲)
     済生会山口総合病院(再掲)、山口赤十字病院(再掲)、山口労災病院(再掲)
     下関医療センター(再掲)、関門医療センター(再掲)、済生会下関総合病院(再掲)、下関市立市民病院(再掲)

 

修学資金の貸付けを希望される方は、以下の「募集要項」及び「医師修学資金の手引」をご覧いただき、出願要件や貸付けの条件について御確認の上、応募してください。医学生の皆様からの応募をお待ちしています。

 

募集要項

 

医師修学資金の手引

 

様式集

申請者用

 

大学用

 

関係規程

 

応募先・問い合わせ先

  1. 山口大学医学部に在籍する者:
    国立大学法人山口大学医学部学務課教育・学生支援係
    〒755-8505 山口県宇部市南小串1丁目1-1
    電話 0836-22-2099 Fax 0836-22-2059
    E-mail me237@yamaguchi-u.ac.jp
  2. (1)以外の者:
    山口県健康福祉部医療政策課医師確保対策班
    〒753-8501 山口市滝町1-1
    電話 083-933-2937 Fax 083-933-2829
    E-mail a11700@pref.yamaguchi.lg.jp
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)