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家族経営協定・くらしのルールづくり

ページ番号:0022133 更新日:2014年9月2日更新

1 家族経営協定・ルールづくりとは

 後継者が育ち、女性もやってみようと思う魅力ある農漁家経営・農漁家生活をめざすための、家族間でのルールです。
 家族員みんなの自由な意思に基づいて、「個人の立場」を大切にし、「農業・漁業経営のやり方」や「収益の配分」「働き方・休日」「家事分担」「老後の生活」等新しい家族経営について話し合い、取り決めます。
 家族員それぞれの役割分担や働く条件が明確になり、責任ややる気が増してスムーズな農漁家生活の運営と経営の向上に役立ちます。

2 家族経営協定の手順

ステップ1  家族での話し合い

 ルールづくりの準備
一人ひとりのこえをしっかり聞きましょう
家族経営協定・くらしのルールづくりイメージ1

ステップ2 ルールづくり

 目標を定め、対策を考える
 協定内容は具体的に

ルールづくり例

  • 生活設計 我が家のモットー
    • 我が家の目標
    • 経営規模拡大・改善計画
    • 作付け計画
    • 営漁計画
  • 計画的に働き、休日を!!
    • 労働時間 ○○時から○○時まで
    • 休憩時間 午前○○時 午後○○時
    • 休日 毎月○日
  • 報酬の分配について
  • 役割分担と責任
  • 世代交代・経営移譲に関する取り決め
  • くらしのルール ・・・・etc

家族経営協定・くらしのルールづくりイメージ2

ステップ3 ルールを確かなものに

 第3者立会のもとで協定を結ぶ
 明文化することで・・・・

  • 協定内容が明確になり、自覚が高まる
  • 意見交換が進み経営改善への検討が進む
  • 具体的な数字で示すことで計数管理に強くなる
  • 女性の農業者年金加入要件として認められる。