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本部・農業技術部/園芸作物研究室

ページ番号:0022250 更新日:2021年11月1日更新

野菜栽培グループ

業務内容

  • ネギ、イチゴ及びはなっこりーの育種
  • 重点推進品目の高品質・安定生産技術の確立
  • 省力・軽作業化・省エネ技術の開発
  • スマート野菜生産技術の開発

主な試験研究課題

課題名

研究期間

施設園芸デジタル化による栽培支援システムの構築

令和4年(2022年)から
令和6年(2024年)まで

夏期の異常高温に対応した畑ワサビ育苗技術の確立

令和3年(2021年)から
令和5年(2023年)まで

オミックス統合解析による葉ネギ品種の耐暑性と機能性に関与する遺伝子の探索

令和3年(2021年)から
令和5年(2023年)まで

根こぶ病抵抗性品種「CRはなっこりー」の育成

平成30年(2018年)から
令和4年(2022年)まで

濃緑色で耐暑性の葉ネギ新品種(左)と慣行品種(右)の画像
濃緑色で耐暑性の葉ネギ新品種「やまひこ」(左)と慣行品種(右)

はなっこりーE2(左)と初代はなっこりー(右)
早生・多収・省力型新品種「はなっこりーE2」(左)と初代「はなっこりー」(右)、現在根こぶ病耐病性の早生系統を育成中。

低コストパイプハウスの仕様
低コストで耐候性の高いパイプハウス標準仕様を開発

EvoEvoクラウド

令和2年12月に開発した統合環境制御装置「Evoマスター」(左)と専用クラウド画面(右)

 

果樹栽培グループ

業務内容

  • 落葉果樹の省力・軽作業化技術の開発
  • 落葉果樹の高品質・安定生産技術の開発

主な試験研究課題

 

課題名

研究期間

果樹管理サポートシステム及びロボット技術による労働負担軽減技術の開発

令和2年(2020年)から
令和6年(2024年)まで

ナシ改良むかで整枝に適した簡易雨よけと耐病性品種を組み合わせた栽培方法の開発

令和4年(2022年)から
令和8年(2027年)まで

落葉果樹品種系統適応性試験(ナシ、クリ、ブドウ、モモ)

昭和48年(1973年)から

薬用作物実証研究

平成28年(2016年)から
令和4年(2022年)まで

農作物生育診断予測

平成2年(1990年)から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改良型むかで整枝
樹勢が安定し、管理作業の省力化が図られるナシの樹体ジョイント改良むかで整枝

ナシ・さびの濃淡の画像1
ナシ・さびの均一性の画像2
晩生品種「甘太」の袋掛けによる外観品質の向上
上図:さびの均一姓(左側・良、右・不良)
下図:さびの濃淡(左側・薄、右側・濃)

薬用作物(左:ミシマサイコ、右:トウキ)
薬用作物の栽培実証(左側・ミシマサイコ、右側・トウキ)