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本部・農業技術部/資源循環研究室(病害虫防除所)

ページ番号:0022326 更新日:2022年6月9日更新

土壌環境グループ

業務内容

  • 作物の生育・栄養診断に基づいた栽培管理技術の確立
  • 作物の高品質・安定生産のための環境に配慮した施肥管理技術の確立
  • 農耕地における適切な土壌管理対策
  • 土壌有害物質のリスク管理技術の開発
  • 農地土壌温室効果ガス算定基礎調査
  • 有機質資源利用技術の開発

主な試験研究課題

課題名

研究期間

土壌有害物質のモニタリング調査

昭和54年(1979年)から

農地土壌炭素のモニタリング調査

平成25年(2013年)から

有機物連用試験

昭和51年(1976年)から

高品質な酒米の安定生産、供給を可能とするデータクラウドシステムの構築

令和4年(2022年)から
令和6年(2024年)まで

 

レーザー式生育センサーを搭載したドローンによるセンシング
レーザー式生育センサーを搭載した
ドローンによるセンシング

農地土壌炭素のモニタリング調査の画像
農地土壌炭素のモニタリング調査

病害虫管理グループ

業務内容

  • 県内産地で問題となる病害虫の生態解明と効果的防除対策の確立
  • 環境に優しい防除技術(天敵や物理的防除など)の開発と実用化
  • 新たに侵入・発生した病害虫に対応した防除対策の確立
  • 新農薬の登録拡大と利用技術の開発

主な試験研究課題

課題名

研究期間

大豆の落葉性病害の発生要因の解明と対策

平成30年(2018年)から
令和2年(2020年)まで

はなっこりー根こぶ病に対する防除体系確立試験

平成28年(2016年)から

県内の主要作物の新規病害虫薬剤の効果確認試験

昭和44年(1969年)から

ドローンによる病害虫の早期発見技術及び防除技術の確立
(レンコン腐敗病対策)

令和元年(2019年)から
令和3年(2021年)まで

ドローンによる病害虫の早期発見技術及び防除技術の確立
(水稲、ダイズにおける効率的なドローンを活用した防除技術の開発)

令和2年(2020年)から
令和4年(2022年)まで

クリシギゾウムシの蒸熱処理による防除技術の開発

令和2年(2020年)から
令和4年(2022年)まで

アカメガシワクダアザミウマ
アカメガシワクダアザミウマ(天敵)による
イチゴのアザミウマ類の防除

生物的土壌くん蒸
地域の未利用資源であるダイコン残渣を
すき込んだ生物的土壌くん蒸

発生予察グループ

業務内容

予察情報の種類

予報

主要病害虫の発生予想を定期的に発表するもの

注意報

病害虫の多発が予想され、早めに防除対策が必要となる場合に発表

警報

病害虫の大発生が予想され、早急な防除対策が必要となる場合に発表

特殊報

新規病害虫の発生や、生態及び発生消長が特異な場合に発表

技術資料

注意報ほどではないが、平年より発生が多く注意が必要な場合に発表

その他

中旬の調査結果の速報を「発生現況」、月毎の発生状況を「月報」として提供

予察灯による害虫の調査
予察灯(光に集まる害虫の調査)

水稲の調査
水稲の病害虫調査