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防犯モデルコミュニティー認定制度の創設について

ページ番号:0024250 更新日:2016年9月23日更新

山口県土木建築部住宅課

 この制度は、(社)山口県防犯連合会、(財)山口県建築住宅センター、山口県防犯設備士協会が認定主体となって、防犯性に優れたマンションや分譲住宅地を「防犯モデルコミュニティー」として認定・公表し、その優れた防犯環境や構造・設備の普及を図り、住環境の防犯性能の向上及び犯罪の抑止に貢献しようとするものです。

1 認定の対象

 県内のマンション(概ね20戸以上)や分譲住宅地(概ね15戸以上)のうち、これを開発・管理する業者等が認定申請をしたものを対象とする。

2 認定基準

 国土交通省、警察庁が推奨する「マンションに関する全国標準認定基準」及び山口県犯罪のない安全で安心なまちづくり条例に基づく「犯罪行為の防止に配慮した住宅に関する指針」を取り入れて策定した。

3 運用開始

 平成19年3月1日

4 本制度の特徴

  1. マンションのみでなく、分譲住宅地を含めた認定制度とした。
  2. ハード面だけでなく、コミュニティーの形成・維持を基準に加えた。
  3. 防犯カメラの設置を必須条件とした。

5 認定制度の概要

 認定制度の概要(PDF:141KB)

6 認定団体のホームページ

 (社)山口県防犯連合会<外部リンク>

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