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決算関係・平成29年度決算概要

ページ番号:0024512 更新日:2018年12月17日更新

平成29年度山口県一般会計・特別会計

平成30年11月県議会定例会で認定されました、平成29年度山口県歳入歳出諸決算(一般会計及び特別会計)の概要は次のとおりです。

1 一般会計

一般会計の決算の規模と収支

(単位:円)

区分

29年度

28年度

対前年度増減額

予算現額

693,576,525,674円

718,241,974,168円

-24,665,448,494円

歳入総額(A)

666,904,461,104円

683,161,266,259円

-16,256,805,155円

歳出総額(B)

658,477,487,126円

675,753,324,415円

-17,275,837,289円

歳入歳出差引額(A)-(B)=(C)

8,426,973,978円

7,407,941,844円

1,019,032,134円

翌年度繰越財源(D)

3,893,677,869円

3,122,644,002円

771,033,867円

実質収支額(C)-(D)

4,533,296,109円

4,285,297,842円

247,998,267円

歳入

歳入決算額(歳入総額)は6,669億446万1,104円で、前年度と比較すると、162億5,680万5,155円(2.4%)減少しました。
これは主に、株価上昇等に伴う個人県民税や、円安を背景とした輸入額の増加に伴う地方消費税等の増により県税が増加(50億円)したものの、公共事業関係費の減等により県債発行額が減少(△108億円)したことや、財政調整基金や企業会計からの繰入金が減少(△50億円)したことによるものです。

歳入決算状況

歳出

歳出決算額(歳出総額)は6,584億7,748万7,126円で、前年度と比較すると、172億7,583万7,289円(2.6%)減少しました。
これは主に、円安を背景とした輸入額の増加に伴う地方消費税の増収による地方消費税清算金や地方消費税交付金の増により諸支出金が増加(35億円)したことや、山口県国民健康保険財政安定化基金積立金の増により民生費が増加(32億円)したものの、県債償還期間の延長等により公債費が減少(△66億円)したことや、公共事業関係費の減により土木費が減少(△55億円)したこと、また、中小企業制度融資貸付金の減により商工費が減少(△53億円)したことによるものです。

歳出決算状況

2 特別会計

特別会計の決算の規模と収支(13会計の総計) 

(単位:円)

区分

29年度

28年度

対前年度増減額

予算現額

171,591,922,200円

173,303,060,846円

-1,711,138,646円

歳入総額(A)

172,937,574,592円

174,279,253,872円

-1,341,679,280円

歳出総額(B)

170,533,249,743円

172,086,433,159円

-1,553,183,416円

歳入歳出差引額(A)-(B)=(C)

2,404,324,849円

2,192,820,713円

211,504,136円

翌年度繰越財源(D)

18,700,000円

39,500,000円

-20,800,000円

実質収支額(C)-(D)

2,385,624,849円

2,153,320,713円

232,304,136円

特別会計状況

3 山口県歳入歳出決算書及び附属書

平成29年度山口県歳入歳出決算書及び附属書のページへ

4 山口県歳入歳出決算及び基金の運用状況に係る審査意見書

監査委員事務局のページへ

5 引上げ分の地方消費税収が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費

引上げ分の地方消費税収が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費(平成29年度決算)(PDF:95KB)

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