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医療機関で陽性と診断された方のうち発生届の対象外となられた方へ

ページ番号:0174899 更新日:2023年1月26日更新

自宅療養者フォローアップセンターへの登録について

 医療機関を受診して陽性と診断され、発生届の届出対象外となられた方には、保健所からの連絡は行いませんが、県では、自宅療養中の体調急変時における健康相談や生活相談を円滑に行うため、「自宅療養者フォローアップセンター」を設置しておりますので、以下の手順に沿って、必ずご登録いただきますよう、お願いします。

(1)以下のURLまたはQRコードから入力フォームにアクセスし、必要事項を入力して送信してください。

※医療機関から受け取られたリーフレットの「受診医療機関記入欄」の画像を撮影して入力フォームにお進みください。

<URL>https://support.yamaguchi-covid-center.co/<外部リンク>

QRコード

 

(2)フォローアップセンターから登録受付が完了したことを通知するメールを送信します。

※このメールが届かない場合は、受付が完了していません。

(3)登録受付完了のメールに、あなたの「登録ID」が記載されていますので、リーフレットにメモして保管してください。

★登録に関するお問い合わせ(毎日9時~20時)

 [083-920-5800]

療養期間

○ 療養期間は、発熱やのどの痛みなど症状のある方は、発症日の翌日から7日間、無症状の方は、検体採取日の翌日から7日間(5日目に検査キットで陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除可能)です。

※発症日は、発熱や、のどの痛みなどの症状が出現した日です。

○ ただし、有症状の場合は10日間、無症状の場合は7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、リスクの高い場所の利用や会食などを避けること、マスクを着用するなど感染対策をお願いします。​​

○ 療養期間については、次の例を参考にご確認いただき、その期間療養してください。

療養期間イメージ図

療養期間早見表

有症状者療養期間早見表

無症状者療養期間早見表

※陽性と診断されてから療養終了までの流れはこちらをご確認ください。

 

療養期間中の過ごし方等

○ 療養期間中の過ごし方や注意事項については、「自宅療養者のしおり」をご確認ください。

○ なお、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。​

 

相談窓口

〇 安心して自宅で療養していただけるよう、次のとおり相談窓口を設けています。

自宅療養に関するよくある質問はこちら

症状が悪化した場合

自宅療養者フォローアップセンターの健康相談窓口(083-920-5800)にご連絡ください(24時間対応)。

 

療養期間や食事などに関すること

自宅療養者フォローアップ​センターへの登録後に別途お知らせする生活相談窓口の電話番号又はURLに、電話(毎日9~20時)又はWEB(24時間対応)でご相談ください。

 

関係者への連絡

○ 職場や学校、発症から2日以内に会食などを行った友人・知人へ自らが陽性となったことをお知らせください。

○ 濃厚接触者については、外出自粛や健康観察をお願いすることになります。

○ なお、同居家族は、原則として、濃厚接触者に該当します。

詳しくはこちらへ

 

災害時の避難

○ 災害時は、自宅2階または知人・親類宅への避難となりますが、ご心配な方は保健所にご相談ください。

 

その他

○ 保健所から療養証明書の発行は行いません。

※令和4年9月1日に、金融庁からの要請を受け、生命保険協会が会員各社に対し、給付金等の支払いにあたり、療養証明書の発行を医療機関や保健所に求めない事務構築の検討を行うよう周知されています。また、企業や学校に対しても療養証明書を求めないことを政府として要請されているところです。​