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若年性認知症

ページ番号:0018530 更新日:2016年9月5日更新

 「認知症」は加齢とともに発症する頻度が増すため、一般に高齢者の病気と考えられています。しかし、65歳になる前に発症する「若年性認知症」は、厚生労働省の調査研究(平成18~20年度)によると全国で37,800人の患者さんがおられると推計されており、人口比でみますと、山口県内には400人を超える患者さんがおられると推計されます。
 一般的に「若年性認知症」は働き盛りの時期に発症し、その後の人生も長いことから、本人はもちろん家族の方にとっても、精神的・経済的に大きな負担がかかります。

  1. 「若年性認知症」とは
  2. 「若年性認知症」の方の苦しみ・悩み
    1. どんな病気か理解されていない
    2. 家族関係に大きな影響が出る
    3. 経済的に困窮する場合が多い
    4. 医療や福祉サービスを専門的に受け入れる施設が見つかりにくい
  3. 「若年性認知症」の原因となる疾患
    1. アルツハイマー型認知症
    2. 前頭側頭型認知症
    3. 血管性認知症
    4. その他
  4. 「若年性認知症」の方が利用できる制度・施設
    1. 介護保険
    2. 自立支援医療制度
    3. 障害年金
    4. 特別障害者手当
    5. 介護手当
    6. その他
  5. 「若年性認知症」に関する相談窓口
  6. 「若年性認知症」に関するガイドブック等
    1. 若年性認知症ってなんだろう
    2. 若年性認知症ハンドブック
    3. 若年性認知症支援ガイドブック