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令和4年度自動車税種別割の特例について

ページ番号:0012561 更新日:2022年3月16日更新

 自動車の保有関係手続に関し、新型コロナウイルス感染の拡大防止の観点から、3月末に運輸支局及び自動車検査登録事務所の窓口での申請手続が集中する傾向を回避するため、下記のとおり取扱うこととします。

自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の活用

 自動車税種別割については、廃車などの手続が自動車保有関係手続のOSSによりオンライン上で申請可能であるため、地方税に関する手続を含め、できる限りオンライン上で申請していただきますようお願いします。

自動車税種別割に係る4月以降になされた一定の手続に係る課税上の取扱い

 令和4年4月1日を賦課期日とする自動車税種別割に限り、OSSの利用が困難なため窓口で手続をせざるを得ない自動車に係る「永久抹消登録」、「移転登録及び一時抹消登録」並びに「移転登録及び輸出抹消仮登録」の手続に関し、令和4年3月中にそれらの手続の根拠となる事由が発生したと確認でき、かつ、その事由発生から15日以内に手続がなされたものであった場合、4月以降の手続であっても、3月中にそれらの手続の根拠となる事由が発生したことを前提に課税処理(課税対象外とする処理)を行います。

具体例

  • 令和4年3月24日(木曜日)に解体を行い、4月8日(金曜日)に永久抹消登録手続を行った場合

(従来)
抹消登録が賦課期日(4月1日)以降となるため、令和4年度自動車税種別割を課税
 ↓

(令和4年度)
解体日(事由発生日)から15日以内に抹消登録されているため、令和4年度自動車税種別割は課税しない


 対象となる自動車

 次の日付が令和4年3月17日(木曜日)~31日(木曜日)で、かつ、その登録が事由発生日から15日以内(令和4年4月1日(金曜日)~15日(金曜日))となる自動車
※参考「事由発生日から15日以内となる日 (PDF:183KB)

(1)「永久抹消登録」の場合

  • 自動車リサイクルシステムのホームページの車両状況照会における解体報告記録日
  • 登録事項等証明書の備考欄の解体報告記録がなされた年月日

(2)「移転登録及び一時抹消登録」並びに「移転登録及び輸出抹消仮登録」の場合

  • 運輸支局に提出する譲渡証明書における譲渡年月日

県への申請方法

(1)「永久抹消登録」の場合
 自動車リサイクルシステムのホームページで解体を行った車両の「車両状況照会」画面を印刷し、山口県税事務所自動車税課へ提出(メール・Fax可)してください。
(2)「移転登録及び一時抹消登録」並びに「移転登録及び輸出抹消仮登録」の場合
 運輸支局に提出する「譲渡証明書」の写しを山口県税事務所自動車税課へ提出し、併せて「登録識別情報等通知書」又は「輸出抹消仮登録証明書」を提示してください。

令和4年度自動車税種別割納税通知書について

 令和4年度自動車税種別割を課税しない対象自動車の旧所有者(納税義務者)(以下、対象者)の方について、印刷の都合上、4月末頃に納税通知書を発送することとなりますが、納付されないようにお願いします。
 なお、対象者の方には、納税通知書の発送日前後に、別途、納付の必要のない旨の案内状を送付させていただきます。
※誤って納付された場合は、還付による対応をさせていただきます。

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