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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・大好き!やまぐち・福祉総合相談支援センターが開所しました

令和元年 (2019年) 6月 14日

広報広聴課


県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「福祉総合相談支援センターが開所しました」令和元年5月25日(土曜日)放送分

関係先:山口県厚政課


動画テキスト



『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

今年4月、五つの福祉相談機関を統合した「福祉総合相談支援センター」が、設置されました。 今回は、統合してより利用しやすくなった「福祉総合相談支援センター」をご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~


大好き!やまぐち 「福祉総合相談支援センターが開所しました」



【ナレーション】

「福祉総合相談支援センター」は、県央部に分散配置されていた「中央児童相談所」など、五つの福祉相談機関を統合した施設です。



~アナウンサーと山口県福祉総合相談支援センター 清水 義弘(しみず よしひろ)所長のツーショット~



【アナウンサー】

なぜ五つの福祉相談機関を統合したのですか。


【清水さん】

はい、近年、子どもや障害者を取り巻く環境が多様化し、福祉相談支援機能の強化が求められています。 分散する機関を統合し、さまざまな相談に一体的に対応できる窓口を整備することで、重複障害などの事案等にも適切に対応していくことができます。


【ナレーション】

センター内で受け付けた相談については、各部署で専門的な支援を行っています。


【清水さん】

「児童相談部」は、子どもの福祉や健全育成に関するあらゆる相談などをお受けしています。 また、18歳以上で知的障害のある方のご家族への助言なども行っています。 【アナウンサー】 相談はこちらの部屋で行うのですか。


【清水さん】

はい、センター内には12の相談室があり、センターを利用される皆さんが安心して相談できるよう、プライバシーに配慮したスペースづくりを行っています。


【ナレーション】

「身体障害者相談部」では、身体に障害のある方やそのご家族に、専門的知識と技術を必要とする相談・支援などを行っています。


【アナウンサー】

廊下の幅も広めにとっているんですね。


【清水さん】

はい、車いすの方が利用しやすいように廊下の幅が広くなっています。


【アナウンサー】

多様化しているからこそ、利用される皆さんそれぞれに配慮した造りとなっているのですね。


【清水さん】

そうですね。センターには、その他にも、心の健康の保持と向上を目的とした相談をお受けしている「精神保健福祉部」、発達障害の方やそのご家族、関係機関に対し、相談支援を行う「発達障害者支援センター」があります。 子どものことや各種障害、心の健康など、福祉に関するさまざまな相談に対応しています。電話での相談、来所での相談を受け付けていますので、お気軽にご利用ください。


【ナレーション】

移転に伴い各部署の電話番号も変更になりました。 各部署への相談・支援のお問い合わせはご覧の番号まで。 来所相談は、事前に電話でご予約をお願いします。


《お問い合わせ》

児童相談部(中央児童相談所) TEL:083-902-2189

児童相談部(知的障害者更生相談所) TEL:083-902-2673

身体障害者相談部(身体障害者更生相談所) TEL:083-902-2670

精神保健福祉部(精神保健福祉センター) TEL:083-902-2672

発達障害者支援センター TEL:083-902-2680



~まとめ~



【アナウンサー】 相談したい方、支援が必要な方は、お気軽に「福祉総合相談支援センター」へご相談ください。



関係先:山口県厚政課

お問い合わせ先

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