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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・ 「福祉のしごとってどんな仕事? ~福祉の職場体験してみませんか~」

平成30年 (2018年) 9月 28日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「福祉のしごとってどんな仕事? ~福祉の職場体験してみませんか~」平成30年8月20日(月曜日)放送分

関係先:山口県福祉人材センター

関係先:山口県健康福祉部厚政課


動画テキスト




『イキイキ!山口』



~介護福祉施設・松寿苑(しょうじゅえん)玄関(下松市)~


【アナウンサー】

バスから親子連れが降りてきました。

きょうこちらで行われるのは、福祉の仕事の職場体験です。

小学生たちが夏休みを利用して福祉・介護について学びます。



~オープニングタイトルの映像~

『福祉のしごとってどんな仕事? ~福祉の職場体験してみませんか~』



~特別養護老人ホーム 松寿苑(下松市)内~


【アナウンサー】

藤井さん、子どもたちが福祉用具に触れていますが、この職場体験にはどういう狙いがあるのですか?


【厚政課 藤井翔大(ふじい しょうた)さん】

はい。この「福祉のおしごと 親子で職場体験バスツアー」は、夏休みの小学校

高学年の皆さんに福祉・介護の仕事を体験してもらうことで、福祉分野のイメージアップや理解促進につなげようと、昨年度から開始しました。

今年も定員を上回る申し込みをいただき、関心の高さに驚いています。


【アナウンサー】

ただ、県内では介護人材が不足しているそうですね。


【厚政課 藤井翔大さん】

そうなんです。

県内の介護職の求人倍率は約2倍で推移しています。

つまり、必要な人材の半分しか、求職者がいないという状況です。

また、今年5月に発表された介護人材の需給推計によると、いわゆる団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年には、全国で約37万人、県内でも約3700人不足するとされています。


【アナウンサー】

それを聞くと、若い世代の人材確保は急務ですね。



~参加した子どもたちや保護者にインタビュー~


【アナウンサー】

では参加した子どもたちに感想を聞いてみましょう。

こんにちは。


【参加児童1(男子)】

こんにちは。


【アナウンサー】

きょうは体験してみてどうでしたか?


【参加児童1(男子)】

車いすが思っていたより意外に楽しかった。

方向転換が難しくて、ちょっとびっくりしました。


【アナウンサー】

どれが一番印象に残っている?


【参加児童2(女子)】

高齢者の体験。


【アナウンサー】

どうでしたか?やってみて。


【参加児童2(女子)】

結構つらかった。


【参加保護者】

体に着けてお年寄り体験をする器具が、すごく印象に残っている。

お年寄りの方は歩くだけでも、あんなに大変なんだなと思って。

あんなり急かしたりしないように、これからは接していきたいと思った。



~施設の職員にインタビュー~


【アナウンサー】

体験されている子どもたちの様子をご覧になって、現場の職員さんは、どのようにお感じになれらましたか?


【松寿苑 介護福祉士 福元そのみ(ふくもと そのみ)さん】

はい、こういった取り組みを通して、福祉の仕事が「すばらしい笑顔に出会える、やりがいのある仕事」であることを知ってもらえればと思います。



~県からのお知らせ「職場体験呼び掛け」~

【厚政課 藤井翔大さん】

県福祉人材センターでは、この「バスツアー」以外にも、福祉の仕事を体験できる「職場体験」への参加を募集しています。

参加者の年齢は問いません。

福祉の仕事をやりたい方、また興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。



~県からのお知らせ画面~

「触れてみよう 福祉の職場体験」

[お問い合わせ先]山口県福祉人材センター 電話番号083-922-6200



◆お問い合わせ先

山口県福祉人材センター 電話 083-922-6200

厚政課 電話 083-933-2724



テキストデータは以上です。




関係先:山口県福祉人材センター

関係先:山口県健康福祉部厚政課

お問い合わせ先

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