このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・「イキイキ!山口」もっと知って!身体障害者補助犬

平成30年 (2018年) 12月 28日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「もっと知って!身体障害者補助犬」平成30年11月19日(月曜日)放送分

関係先:山口県健康福祉部障害者支援課


動画テキスト




『イキイキ!山口』



~下関市で放送テーマの説明~


【アナウンサー】

体の不自由な人の生活を支えるのが「身体障害者補助犬」です。

県内では現在、16頭の盲導犬が活躍しています。

ただ飲食店やホテルなどの中には、

犬だからという理由で、入店などを拒否する例もあるといいます。

今回は身体障害者補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬の総称)の活動と、実際のユーザーの思いをご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~

「もっと知って! 身体障害者補助犬」



~身体障害者補助犬ユーザーさんの生活の様子~


【アナウンサー】

下関市にお住まいの岡藤みゆきさん。

「先天性緑内障」で視力を失い、10年前に盲導犬の給付を受けました。

屋外に出るときには 盲導犬のフルラ(犬の名前)が活躍します。

ハーネスと呼ばれる白い胴輪を装着すると、フルラもお仕事モードに突入です。



~ユーザーさんにインタビュー~

【アナウンサー】

岡藤さん、盲導犬と暮らすように良かったことはどういったことですか?



【盲導犬ユーザー 岡藤みゆきさん】

目が見えなくなって 一人で出かけることが難しくなったのですが、

盲導犬と歩くことによって、行きたい場所、行きたいと思う時間に

自由に行けるようになったことがすごくよかったですし、

私自身の生活の質が上がったことが すごくよかったと思います。


【アナウンサー】

では反対に、盲導犬と外出する時に、困ることはありますか?


【盲導犬ユーザー 岡藤みゆきさん】

犬だという理由で、施設の利用や飲食店への入店などを断られたり、

病院での診療を断られるということがありました。

また、盲導犬を勝手に触ったり

食べ物を与えようとされて困ったこともあります。



~ユーザーさんと盲導犬の外出の様子~


【アナウンサー】

岡藤さんの普段の外出に同行させていただきました。

岡藤さんはバスを利用し、最寄りの量販店で買い物をします。

公共交通機関や公共施設、また量販店・ホテルなど多数の人が利用する民間施設は、

身体障害者補助犬法で、盲導犬などの補助犬同伴の受け入れが義務化されています。



~ユーザーさんがガイドヘルパーさんと一緒に買い物をする様子~


【アナウンサー】

一般の方に理解してほしいことは、どういったことですか?


【盲導犬ユーザー 岡藤みゆきさん】

盲導犬は目の不自由な人の体の一部なので、それを理解して受け入れてほしいです。

盲導犬はカーナビのように行き先を伝えて、その場所に連れて行ってくれるわけではありません。

多くの人に補助犬への正しい理解をしていただいて、受け入れをしていただきたいと思います。



~「あいサポートフェスタin山口ゆめ花博」の写真~


【アナウンサー】

県では、盲導犬をはじめ聴導犬・介助犬の給付事業を行うとともに

理解促進のためのさまざまな取り組みを進めています。

ぜひ補助犬についての理解を深め、体の不自由な人と補助犬が

どこでも一緒に行動できる社会を目指しましょう。





◆お問い合わせ先

山口県障害者支援課 電話 083-933-2765 FAX 083-933-2779



テキストデータは以上です。





関係先:山口県健康福祉部障害者支援課

お問い合わせ先

広報広聴課



お問い合わせ先

広報広聴課

閉じる