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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・風しん抗体持っていますか?

令和元年 (2019年) 5月 24日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「風しん抗体持っていますか?」平成31年4月22日(月曜日)放送分

関係先:山口県健康福祉部健康増進課


動画テキスト



『イキイキ!山口』



~県健康福祉センターの前で~


【アナウンサー】

皆さんは風しんについてご存じでしょうか?

去年夏ごろから、全国的に増加しています。妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに危険を及ぼす可能性がありますが、抗体があれば感染を防ぐことができます。

今回のイキイキ!山口では、風しんについて考えます。



~オープニングタイトルの映像~

「風しん抗体持っていますか?」



~医師にインタビュー~


【アナウンサー】

風しんとはどういった病気なんですか?


【萩健康福祉センター所長(医師) 前田和成(マエダ カズナリ)さん】

風しんは、ウイルスによる感染症で、感染者のくしゃみなどによって広がる病気です。

主な症状は、発疹や発熱、リンパ節の腫れなどが挙げられますが、感染しても症状の出ない人も15から30パーセントいるとされています。


【アナウンサー】

ということは、それほど怖い病気ではないんですか?


【萩健康福祉センター所長(医師) 前田和成さん】

そんなことはありません。

風しんウイルスは感染力が強く、症状がない間も周りの人にうつしてしまう可能性があります。

特に、妊娠中の女性が感染しますと、生まれてくる赤ちゃんに目や耳の障害が残る「先天性風しん症候群」になる危険性があります。


【アナウンサー】

風しんを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか?



【萩健康福祉センター所長(医師) 前田和成さん】

風しんの予防接種が有効ですが、まず、風しんに対する免疫が十分にあるかどうかを、抗体検査で確認しましょう。



~山口健康福祉センター~


【アナウンサー】

県では、先天性風しん症候群の発生を防ぐため、妊娠を希望する女性や配偶者などを対象に無料で抗体検査をしています。


【山口健康福祉センター職員】

今日はこれで検査はおしまいですので、また2週間後くらいに結果を郵送させていただきますのでお願いいたします。



~風しんの抗体検査を受けた方にインタビュー~


【アナウンサー】

今回検査を受けたきっかけはなんだったのですか?


【風しん抗体検査を受けた方】

妊娠中に感染すると危険だということを聞きましたので、自分の妻や周りの妊婦さんにうつしてはいけないと思って、自分も受けてみようと思いました。


【アナウンサー】

実際に検査を受けてみてどうでしたか?


【風しん抗体検査を受けた方】

採血をするだけだったので簡単で、これで自分の抗体が分かるのだったら安心だと思いました。



~まとめ~


【アナウンサー】

県内でも、去年から風しん患者が増加しています。

これから妊娠を考えている方やその家族の方は、「自分は大丈夫」と思い込まず、ぜひ、抗体検査を受けて、抗体が無い方や抗体値が低い方は予防接種を検討しましょう。




~まとめ画面~

お問い合わせ先

県健康増進課

電話番号083-933-2596

もしくは県内の健康福祉センター

下関の方は下関保健所

「山口県 風しん」で検索



◆お問い合わせ先

山口県健康増進課 電話 083-933-2956



テキストデータは以上です。



関係先:山口県健康福祉部健康増進課

お問い合わせ先

広報広聴課



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