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トップページ > 自殺総合対策ページ > 精神保健福祉センター・自殺のサイン

平成30年 (2018年) 10月 26日

健康増進課

自殺のサインに気づきましょう

次のようなサインを多く認める場合は、自殺の危険性が迫っているおそれがあります。


「あれっ? 普段と違うぞ」と気づくのは身近な人です。



うつ病の症状に気をつけよう

 (気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続くなど)

原因不明の体調不良が続く

酒量が増える

安全や健康が保てない

 (事故やケガが増える、治療薬を飲まなくなるなど)

仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う

職場や家庭でサポートが得られない

本人にとって価値あるもの(職・地位・家族・財産)を失う

重症の病気にかかる

自殺を口にする

10

自殺未遂に及ぶ

 

厚生労働省「職場における自殺の予防と対応」を基に作成


このほかにも、大きな借金を負うなどの経済的な理由も自殺の引き金になることがあります。



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