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トップページ > 自殺総合対策ページ > 精神保健福祉センター・うつの症状

平成30年 (2018年) 10月 26日

健康増進課

うつの症状、出ていませんか?

うつ病になると、絶望感や自責感が強くなるため、自殺のリスクが高まります。

うつ病に早く気づき、治療することは自殺のリスクを減らすことにつながります。

うつ病を疑うサインには、次のようなものがあります。


これまでに比べて表情が暗く、元気がない

体調不良の訴えが多くなる

仕事や家事の能率が低下したり、ミスが増える

人つきあいを避けるようになる

遅刻、早退、欠勤(欠席)が増える

これまでしていた趣味やスポーツ、外出をしなくなる

飲酒量が増える


ゆううつで気分が沈む、もの悲しい気分

好きだったこともやりたくない、やっても楽しくない

気力、集中力が低下して、何をするのもおっくう

疲れやすく、体がだるい

夕方より朝方の方が気分、体調がすぐれない

寝つきが悪い、あるいは夜中や朝早く目が覚める

食欲がない、食べてもおいしくない

人に会いたくない

物事を悪いほうにばかり考える

自分を責めたり、自分は価値がないと感じる



疲れているはずなのに眠れない

食欲がなく体重が減少している

考えが堂々巡りになり、先に進まない


病気以外の生活上の様々な困難に対しては、

身近な支援者や関係機関が連携して支援にあたることが大切です。



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