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トップページ > 自殺総合対策ページ > 精神保健福祉センター・大変なときこそ、体と心を大切に

平成30年 (2018年) 10月 26日

健康増進課

大変なときこそ、体と心を大切に

日々の生活の中で、強いストレスを受けたり、強いと感じてなくても

ストレスが長く続いたり重なったりすると、体や心に様々な影響があらわれます。

健康な生活を保つために、次のようなことに気をつけましょう。


睡眠は、体力と気力を回復させます。

しかし、眠ろうとしてもなかなか眠れないときがあります。

眠れないからとお酒に頼るのは禁物です。

お酒は睡眠の質を落とし、すぐに効かなくなります。

不眠が続いたり、熟睡感が得られないときは、

早めに受診しましょう。

食事の時間はできるだけ確保しましょう。

また、意識して休憩をとりましょう。

食事や休憩の時は、目の前課題を脇に置き、

頭を切り換えましょう。

そのほうが、頭の動きがよくなります。

少し体を動かすと、体の緊張がほぐれ、血行がよくなります。

ストレッチやマッサージ、深呼吸、

トイレに行くなどをまずやってみましょう。

つらいときは一人で抱え込まず

誰かに自分の気持ちを聴いてもらいましょう。

人と話すと、閉じ込めていた思いを打ち明けることができて

ほっとしたり、自分だけでは気づかなかった問題点などを

見つけたりすることができます。



大変なときこそ、体と心を大切に

(こころの緊急対応リーフレット)

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