このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 自殺総合対策ページ > 精神保健福祉センター・大切なひとを自死でなくされたあなたへ

平成31年 (2019年) 2月 8日

健康増進課

大切なひとを自死で亡くされたあなたへ

大切なひとを自死で亡くされた後には、からだとこころにいろいろな変化があらわれます。


眠れない

涙がとまらない

疲れやすい

自分を責め続けてしまう

食欲がない

亡くなったひとを責めてしまう

体がだるい

怒りの気持ちがおさまらない

息苦しい

考えがまとまらない

頭痛や肩こりがひどい

気分が落ち込み何もする気になれない

不眠が3日以上続く、体重が減る、

なにも手につかない、などの場合は、

早めに医師の診察を受けましょう。

何かやり始めても集中できない

ひとに会うのがこわい

人目をさけてしまう


ご遺族の身近におられる方へ


遺族が話されているときは、安易に励ましたり、助言をするのではなく、

しっかりお話しを聴くことが大切です。

遺族のどう声をかけてよいか、わからないときは、以下を参考にしてください。


望ましい言葉かけ(例)

 

「お手伝いできることがあれば、遠慮なく言ってください。」

 

「お役に立てないかもしれないけど、お話しを聞くことはできます。」

 

「困ったときは、いつでも声をかけてくださいね。」

望ましくない言葉かけ(例)

 

「(自殺を)どうして止められなかったの?」

 

「いつまでも悲しんでは、亡くなった人は喜ばないよ。」

 

「世の中にはあなたよりもっと苦しい人がいるのですよ。」

こうした言葉かけは、遺族の気持ちをさらに傷つけてしまう恐れがあります。

 


大切な方を自死で失うことはとてもつらいことです。

つらい気持ちを誰にも話せなかったり、大切な思い出を誰ともわかちあえなかったり、

自分自身を責め続けたりしていないでしょうか。

あなたは1人ではありません。

あなたの話を聴いて悲しみをわかちあい支えてくれる人がいます。

 

「山口自死遺族の集い クローバー」 は

自死遺族の方が、自分の体験や想いを安心して語り合う場です。

大切な方を自死で失ったという共通の体験を持つ方が安心して自分の体験を語り、

他の方の話を聴くことを通じてお互いを支え合うことを目指しています。

クローバーのご案内ページへ



トップページに戻る



お問い合わせ先

健康福祉部

閉じる