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トップページ > 組織から探す > 森林整備課 > 治山事業について・治山事業とは

平成30年 (2018年) 5月 9日

森林整備課

治山事業とは

 (1)概要

   治山事業は、森林の維持造成を通じて、山地災害から国民の生命・財産を保全するとともに、水源のかん養、生活環境の保

  全・形成等を図る重要な国土保全政策の一つです。


 (2)法的位置付け

   治山事業は、「保安施設事業」及び「地すべり防止工事に関する事業」からなり、それぞれ森林法(昭和26年法律第249号)

  及び地すべり等防止法(昭和33年法律第30号)の規程に基づき実施されています。


   ①保安施設事業

     森林法第25条第1項第1号から第7号までの保安林に係る指定目的を達成するために、実施する森林の造成事業又は森

    林の造成若しくは維持に必要な事業


 

該当号

指定目的

1号

水源のかん養

2号

土砂の流出の防備

3号

土砂の崩壊の防備

4号

飛砂の防備

5号

風害、水害、潮害等の防備

6号

なだれ又は落石の危険の防止

7号

火災の防備

「森林法第25条第1項の第1号から第7号までに掲げる目的」


   ②地すべり防止工事に関する事業

     地すべり等防止法第2条第4項に規定する地すべり防止施設の新設、改良、その他地すべり防止区域内において実施す

    る工事

お問い合わせ先

森林整備課



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