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トップページ > 組織から探す > 森林整備課 > 治山事業について・治山事業の主な工法

平成30年 (2018年) 5月 9日

森林整備課

治山事業の主な工法

1.治山ダム工

  荒廃した渓流を構造物(治山ダム等)により安定させ、災害に強い森林を維持・造成し、土砂崩壊防止等森林の多面的機能を発揮

 させます。


治山ダム工 治山ダム工堆砂状況

             治山ダム(山口市)                   治山ダム堆砂状況


2.山腹工

  崩れた斜面の安定のため、背の低い擁壁の設置、水の通をよくする水路の設置、植栽等を実施し、森林を再生させます。



山腹工 山腹工2

             山腹工(山口市)                    山腹工(防府市)


3.森林整備

  立木が過密化し、表土が流出するなど水土保全機能が低下した保安林の整備を実施し、森林の機能の回復を図ります。



森林整備前 森林整備後

           森林整備前(過密な森林)               森林整備後(適切な本数管理)



4.海岸防災林造成

  海岸における飛砂、潮害(高潮、塩害)、風害、霧害等の防備のための森林を造成します。


海岸防災林 海岸防災林

               海岸防災林                     海岸防災林(植栽)

お問い合わせ先

森林整備課



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