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トップページ > 組織から探す > 森林整備課 > 治山事業について・治山事業の取組

平成30年 (2018年) 5月 9日

森林整備課

治山事業の取組

 災害に強い県土づくりを進めるため、関係機関と連携しながら、災害を受けた箇所の早期の復旧、適切な森林整備等に取り組み、防災機能の高い森林づくりを推進します。


 (1)山地災害の復旧

   山地災害等のあった箇所について、緊急性や必要性等を踏まえながら整備を進めます。


 (2)山地災害の予防

   山地災害の危険性が高い地域について、計画的・重点的に予防施設等の整備を行います。


 (3)水源地域等の森林整備

   重要な水源地域等において、水源かん養機能の維持・増進を図るため、本数調整伐等の森林整備を推進していきます。


 (4)治山施設の老朽化対策

   治山施設の点検・整備と併せて、既存施設の長寿命化を目的とした対策を計画的に進めていきます。


 (5)工事コストの縮減

   現地発生木材や再生砕石等を工事資材として活用し、コスト縮減に取り組みます。


 (6)山地災害防止の普及啓発

   毎年5月20日から6月30日に実施する山地災害防止キャンペーンに併せた山地災害防止のPRや、県民の方々を対象とした講

  演会の開催等を通じて、防災意識の高揚を図っていきます。

お問い合わせ先

森林整備課



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