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トップページ > 組織から探す > 都市計画課 > 下水道班・山口県の下水道事業の変遷

平成30年 (2018年) 9月 20日

都市計画課

山口県の下水道事業の変遷


山口県では、戦後まもない昭和23年に宇部市及び徳山市が下水道事業に着手して以来、昭和28年に長門市、昭和30年に小郡町、さらに昭和33年に下関市が着手するなど、年々下水道事業に着手する市町が増えてきた。現在では、1組合(宇部・阿知須公共下水道組合)を含む13市4町1組合が下水道事業に着手し、供用を開始している。


県が実施する流域下水道事業は、昭和52年に着手した周南流域下水道(光市、大和町(現光市)、熊毛町(現周南市)、周東町(現岩国市)、玖珂町(現岩国市))と、平成3年に着手した田布施川流域下水道(田布施町、平生町)があるが、それぞれ昭和61年、平成8年に供用を開始している。


本県の下水道普及率は、昭和50年度末時点で僅か12%程度であったが、昭和60年度末で約23%、平成7年度末で約39%、平成17年度末で約53%、平成27年度末で約64%となっており、着実に下水道の普及が進んでいる。


詳細な下水道処理人口普及状況についてはこちら



■■■お問い合わせ先■■■


山口県 土木建築部 都市計画課 下水道班

電話 :083-933-3740

FAX  :083-933-3749

E-mail:a18400@pref.yamaguchi.lg.jp





お問い合わせ先

土木建築部

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