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令和3年度 消費生活相談状況

ページ番号:0165460 更新日:2022年7月15日更新

 令和3年度に山口県消費生活センターで受け付けた消費生活相談の状況を取りまとめましたので、その概要をお知らせします。

1 相談件数

 相談件数は、1,794件で、前年度(2,591件)に比べ797件減少し、対前年比69.2%となった。市町の消費生活相談体制の充実・強化を促すとともに、複雑化・多様化する相談事案に対し、市町や関係機関と連携して対応に当たっている。

年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
件数 4,146件 3,459件 2,845件 2,591件 1,794件
  • 年代別では、「70歳以上」が最多で、年代が高くなるにつれ相談が増える傾向にある。また、65歳以上の高齢者の割合は29.9%である。
区分 20歳未満 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上 不明 合計
件数 59件 102件 105件 167件 240件 271件 394件 456件 1,794件
  • 販売購入形態別では、「通信販売」(620件)が最も多く、相談全体の34.6%を占め、昨年度に引き続き最も多くなっている。
  • 商品別では、架空請求など商品を特定できない「商品一般」(181件)が最も多く、サービス別では、「教養・娯楽サービス」(172件)が最も多く、インターネット等通信サービス関連の相談が上位になっている。

2 相談の傾向と特徴

  1. 相談件数は近年減少傾向にあり、直近10年では最小となっている。
  2. 販売購入形態では通信販売に関する相談が多く、その内容別では、前年度同様、アダルトサイト、出会い系サイト、インターネットゲーム等に関する相談が上位になっている。
  3. 新型コロナウイルス関連の相談件数は50件で、そのほとんどが上半期に集中している。(37件、74.0%)旅行やスポーツクラブ、コンサート等のキャンセル料に関する相談や身に覚えのないマスクが届いたといった相談が寄せられた。

 「令和3年度消費生活相談の状況」の全体については、山口県消費生活センターのホームページで御覧いただけます。
 消費生活センター・令和3年度 消費生活相談状況

 〔参考:相談体制〕

  • 相談対応機関:山口県消費生活センター(山口市滝町1-1 山口県庁厚生棟2階)
  • 相談受付時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時00分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
  • 相談受付方法:電話・来所・メール
  • 相談専用電話番号:083-924-0999、消費者ホットライン:188(いやや!)

お問い合わせ先

県民生活課
Tel:083-924-2421
Fax:083-923-3407
Mail:manaberu@pref.yamaguchi.lg.jp