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令和4年度救急及び産科医療功労者の厚生労働大臣表彰について

ページ番号:0173618 更新日:2022年9月9日更新

 

1 件名

令和4年度救急及び産科医療功労者の厚生労働大臣表彰について

 

2 趣旨

(1) 救急医療功労者

多年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した団体及び個人に対し、厚生労働大臣がその功績をたたえ救急医療関係者の意識の高揚を図り、もって救急医療対策の一層の充実強化に資することを目的とするもの

(選考基準)

【個人】

功績に係る救急医療活動期間が15年以上であり、過去に知事表彰を受けた55歳以上の者(医師、看護師等保健医療関係者)

【団体】

功績に係る救急医療活動期間が15年以上であり、過去に知事表彰を受けた団体(郡市医師会、地方公共団体、病院、診療所、保健医療関係団体)

 

(2) 産科医療功労者

多年にわたり地域のお産を支え、産科医療の推進に貢献してきた産科医等に厚生労働大臣表彰を行い、その労苦に報いることにより、産科医療従事者の意識の高揚を図り、もって産科医等確保対策の一層の充実強化に資することを目的とするもの

(選考基準)

【個人】

20年以上産科医療に従事し、地域の産科医療の確保・推進に貢献してきた医師又は助産師

【団体】

10年以上地域の産科医療の確保・推進に貢献してきた団体(病院、診療所、助産所、関係団体等)

 

3 山口県関係の受賞者

(1) 救急医療功労者

ア 対象者

佐々木 明(ささき あきら)72歳 佐々木外科病院 理事長・院長(山口市)

イ 功績

昭和50年代から、外科医として救急医療現場の第一線で活躍され、長年にわたり地域の救急医療体制の整備に貢献

 

(2) 産科医療功労者

ア 対象者

藤野 俊夫(ふじの としお)74歳 藤野産婦人科医院 院長(下関市)

イ 功績

医師免許を取得して以来、今日までの40有余年にわたり、地域の産婦人科医療・母子保健の充実、発展に貢献

 

4 表彰式

国から記念品等を受領後、県庁において、伝達式を開催する予定(日時等は、別途、お知らせします)。

なお、例年、東京で行われていた表彰式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、昨年度に引き続き、開催されない。

 

お問い合わせ先

医療政策課 医療企画班
Tel:083-933-2924
Fax:083-933-2829
Mail:a11700@pref.yamaguchi.lg.jp