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岩国高校の生徒による活動報告  『海のジブンゴト化キャンペーン』啓発イベントを開催します!

ページ番号:0184501 更新日:2022年12月1日更新

 県では、今年度、「やまぐち海のSDGsアクションin錦川」として、錦川流域圏において、岩国高校の生徒で結成した「海のジブンゴト化サポーターズ」と共に海洋プラスチックごみ問題の調査活動等を進めてきました。
 この度、中央フード平田店において、活動報告を兼ねた啓発イベントを以下のとおり開催します。​​

1 日時

​令和4年12月10日(土曜日)9時30分から15時

2 場所  

中央フード平田店(岩国市南岩国町2-76-27)​​​

3 内容  

(1)セレモニー(9時30分から10時30分)

  (1) 挨拶

     山口県環境生活部 審議監 山本 聡

     山口県立岩国高等学校 校長 竹村 和之

     株式会社丸久 代表取締役副社長 清水 実

  (2) 海のジブンゴト化サポーターズ活動報告 岩国高校科学部及び有志

  (3) 食品トレーリサイクルの推進について (株)エフピコ サステナビリティ推進室

  (4) SDGsの取組について (株)丸久 総務部

  (5) 記念撮影

(2)啓発パネル展示(10時30分から15時)

   海洋プラスチックごみ問題についての啓発パネルを高校生が解説

(3)食品トレーリサイクルの呼びかけ(セレモニー終了後から15時まで)

   ・高校生が考案したオリジナルエコトレーによる普及啓発(裏面、参考参照)

   ・使用済みの食品トレーを持参された方に、海のSDGsボールペンを進呈(先着500名)

(4)その他

   エコグッズがもらえるアンケートやクイズラリーを実施

オリジナルのエコトレー
オリジナルエコトレー

 

やまぐち海のSDGsアクションin錦川​

 「海のジブンゴト化サポーターズ」として、県の任命を受けた岩国高校の生徒が、錦川の内陸から沿岸にわたる流域圏において、多様な主体と連携し、海洋プラスチックごみの発生抑制対策に取り組んでいます。​

  主催:山口県

  協力:岩国高校、岩国市ミクロ生物館、岩国市、周南市、(株)丸久、(株)エフピコ​

<県ホームページ> https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/40/164071.html  県HP(県HP)

​<活動リポート> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000091269.html<外部リンク> リポート(リポート)

 

オリジナルデザインの食品トレーによる普及啓発​

 ・岩国高校生徒が考案した、海洋プラごみ削減を促すオリジナルデザインの食品トレーを、(株)丸久の県内全78店舗(精肉コーナーの一部)に12月3日から順次導入します。

 ・店舗売り場等において、食品トレーリサイクルを呼びかけるポスター、パネル等で啓発。​

​<詳細ページ>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000060280.html<外部リンク>  トレーリサイクル<外部リンク>(取組詳細) 

  岩国高校生徒考案の標語

メインメッセージ

「お店の回収ボックスから始まるエコライフ!みんなでできるSDGs !」

サブメッセージ

「エコトレーを洗って、お店に持って行くことで、美しい瀬戸内海が守られます 」

 パネル
売り場に掲示されるパネル​