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食中毒の発生について

ページ番号:0204344 更新日:2023年4月3日更新

概要

下記のとおり、田布施町内の飲食店が調理・提供した弁当を喫食した者から、食中毒患者が発生しました。

 

1 情報の探知

3月31日(金曜日)、患者から周南環境保健所に連絡があり、原因施設を管轄する柳井環境保健所が調査を行った。

 

2 患者等の状況(4月3日(月曜日)14時現在)

原因施設が、3月29日(水曜日)に調理・提供した弁当を喫食した101人中28人が嘔吐、下痢、発熱等の症状を呈した(うち7人が医療機関を受診)。

なお、患者は全員快方に向かっている(入院者1人)。

 

3 主症状

嘔吐、下痢、発熱(患者の初発:3月29日(水曜日)23時頃)

 

4 原因施設

 
業種 飲食店営業(一般食堂、弁当屋、仕出し屋、そうざいの調理)

 

 

5 原因食品

3月29日(水曜日)に、原因施設が調理・提供した弁当

主な献立:ちらし寿司、ぶりの照り焼き、だし巻き卵、鶏のから揚げ、小松菜の白和え、ジャガイモのカレーきんぴら、ゴボウサラダ、たき合わせ

 

6 病因物質

ノロウイルス(検査機関:環境保健センター)

 

7 措置

​柳井環境保健所長は、営業者に対し、4月3日(月曜日)14時から4月6日(木曜日)24時まで、食品衛生法に基づき当該施設の営業停止を命じ、施設内外の清掃・消毒及び食品衛生管理の改善を指導中である。

 

8 添付ファイル

食中毒発生件数等 (PDF:129KB)