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「令和5年度全国学力・学習状況調査」の実施について

ページ番号:0205594 更新日:2023年4月11日更新

1 調査の目的

 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てます。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立します。

2 調査対象

 小学校第6学年、中学校第3学年

3 調査日

 令和5年4月18日(火曜日)

4 調査内容

  1. 教科に関する調査(国語、算数・数学、英語(中学校))​
    • 身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や、実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能 等。
    • 知識・技能を実生活の様々な場面に活用する力や、様々な課題解決のための構想を立てて実践し評価・改善する力 等。
    • 調査問題では、これらを一体的に問うこととする。
  2. 生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査
    • 児童生徒に対する調査(学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する調査)
    • 学校に対する調査(指導方法に関する取組や人的・物的な教育条件の整備の状況等に関する調査)

5 参加予定学校数等

  • 小学校266校、特別支援学校(小学部)4校
  • 中学校138校、中等教育学校1校、特別支援学校(中学部)4校 合計413校
  • 参加児童生徒数 約20,600人

※ 調査対象児童生徒の在籍する学校は、全て参加の予定です。
※ 4月18日当日の調査実施校数は、18日(火曜日)の17時に確定する予定です。(別途記者配布します。)

お問い合わせ先

教育庁義務教育課
Tel:083-933-4600
Fax:083-933-4609
Mail:a50900@pref.yamaguchi.lg.jp